信頼できる引越し業者の選び方と見分けるポイント

引越し業者はいくつもあり、いざ引越しを行おうとしたときに、どの引越し業者を選んでいいかわかりませんよね。インターネットで調べても、どの引越し業者も良い評価と悪い評価に別れてしまいます。

実は引越し業者の選び方にはコツがあります。ここではそのコツと、引越し料金を相場よりも安くするための方法について紹介しますので、引越し業者選びの参考にしてください。

この記事の目次

引越し一括見積もりサイトを利用して業者を探す

引越し業者を選ぶ方法は、ずばり「引越し一括見積もりサイトを利用する」ことです。引越し業者の評判を見ても、本当に良い業者かどうかわかりませんから、実際には交渉を行ったり、見積もりをしていく過程で、引越し業者を選ぶことになります。

これを1社1社行っていたのでは大変です。そこで引越し一括見積もりサイトを利用して、複数の引越し業者との接点をここで作るのです。

同じ一括見積もりサイトでも、提携引越し業者数が多いところや、そのサイトだけの特典がついていたりとさまざまです。

次におすすめの引越し見積もりサイトを紹介します。

おすすめの引越し一括見積もりサイト

ここで、おすすめの引越し一括見積サイトを紹介します。

いずれも少なくとも4社以上の相見積もりを出してもらうことが、引越し費用を安く抑えるコツとなります。

引越し侍

引越し侍は260社以上の引越し業者と提携しており、選択幅の多い最も優秀な引越し見積もりサイトになります。

最もオススメしたい引越し一括見積もりサイトが引越し侍です。
登録業者数:271社(2018年7月現在)
引越し業者紹介件数2590万件以上の実績と28,000件以上の口コミを紹介している優秀なサイトです。引越し準備に必要な知識や情報も豊富に紹介しています。引越しをあまりしたことのない初心者の方や、安心できる業者を探したいという方におすすめです。

引越し達人セレクト

引越しの達人210社以上の引越し業者と提携しており、大手の主要引越業者はもちろん抑えておあります。引越し条件を入力することでおすすめの引越し業者をピックアップして業者の特徴や口コミをわかりやすく解説してくれているので、業者が多すぎて迷ってしまうときにオススメです。

見積もりサイトの中でも最大55%OFFになるため割引率が高いのが特徴です。
オススメする引越し業者を実際に利用したお客様の口コミやオプションプラン、サービス内容をその場ですぐにチェックできるので、自分の引越しに合った業者を見つけられます。特典も豊富で、家電や雑貨が安く購入できる会員優待券プレゼントや無料見積するだけでAmazonの500円分ギフト券がもらえます。
登録業者数:210社以上(2018年8月現在)

LIFULL引越し

もう一つ紹介したいのがLIFULL引越しです。登録業者数が100社と少なめですが、主要な引越し業者はもちろんおさえてありますし、赤帽を選べますので、荷物が少ない単身の引越し時にオススメしたいサイトです。

またレディースプランやシニアプランなど、自分に合ったプランから業者を探すことができます。

LIFULL引越しは利用時の特典も多く、特典を組み合わせることで最大50%も引越し料金を下げることが出来るのもLIFULL引越しを利用するメリットのひとつになります。今ならこちらのサイトから見積もりをして引越しをされた方へ最大10万円キャッシュバックのキャンペーンを行っています。
登録業者数:100社以上(2018年7月現在)

引越し業者を絞るポイント

引越し業者を絞る過程で重要視したいのはやはり引越し料金ですが、実はそれ以外にも引越し業者を選ぶポイントがあります。

POINT
  • 営業担当者が信頼できるか
  • 利用できる特典やサービスが豊富にあるか
  • 引越しを気持ちよく出来るかどうかの50%近くが、引越し業者の営業担当者にかかってきます。

    脅すような口調の人もいれば、平気で嘘をつく人もいます。そんな中から、「この人なら任せられる」と思える営業担当者のいる引越し業者を選びましょう。

    また、引越しに必要なダンボールを無料でくれたり、引越しで出たゴミを無料で回収してくれるような引越し業者もあります。引越し料金に見えてこないプラスアルファのサービスをどれだけ受けられるかも、引越し業者を絞るポイントになります。

    良い引越し業者を見極めるコツは?


    ここでは、上手な引越しの相見積もりの仕方を紹介します。

    引越しの相見積もりとは?

    引越し業者を決めるうえで、まずやっておきたいのは複数の業者の料金を比較することです。同業他社から同じ条件で見積もりを取ることを「相見積もり」といいます。複数の見積もりを比較して、最も良い条件のところを選びます。

    見積もりをしてもらってもすぐに返事をしない

    引越し費用の見積りを取る場合、引越し業者の営業マンが家を下見して、荷物の量や種類を確認し、基本的にはその場で見積もり額が出ます。このとき、ほぼ全員の営業マンが「いま決めてくれたら、この金額だけど、後になるとわからない」と言って決断を迫ってきます。

    私が以前、頻繁に引越しを繰り返していた時期につかんだコツは、「同じ日にすべての引越し業者の営業マンを時間差で呼んで、最後の業者が帰ってから、最も良い条件のところに決める」ということです。

    まず、先方には正直に、「今日は複数の業者に見積もりをお願いしている。必ず今日回答するから、夜まで待ってほしい」と伝えます。

    営業の人がしつこかったら?

    それでも「今でないとダメ」と粘られたら、そういう業者はたとえ料金が安くてもそこで私から断っていました。というのも、会社の顔である営業マンの融通がきかないということは、実際の引越し時の対応も似たようなものだと想像できるためです。あとで困るよりも、見積もりの時点で断るほうが気楽ですから。

    見積り後の業者の決め方

    そうやって複数社から相見積もりを取ったら、経費の総額だけではなく、個別の内容もふまえて総合的に判断して決めます。

    たとえば、配送代は最安値だがエアコンの設置費用が高いという例や、荷物の総量制限を超えると割高な追加料金がかかる例ながあるので、確認しておきましょう。

    引越し時のエアコンの取り外し取り付け費用と依頼業者の決め方

    ちなみに、相見積もりをお願いする業者の数は、私の経験からすると少なくとも「4〜6社」から相見積もりを取ると、良い業者を選びやすくなります。10社だと自分も面倒で対応できません。逆に2〜3社だと少ないと思います(仮に1社の対応が悪いと、残りの1〜2社から仕方なく決めることに)。

    引越し費用を安く抑えるコツは?

    引越し費用は、次のポイントを考慮して決まります。

    引越し費用を少しでも安くするコツ
  • 時期(閑散期のほうが繁忙期より安い)
  • 距離(近いほうが安い)
  • 荷物の量(トラックの大きさにより費用が変わるため、少ないほうが安い)
  • 必要な作業員数(少ないほうが安い)
  • 荷造り(業者に頼まず自分で荷造りをするほうが安い)
  • ここまでは当然のことですが、さらに次のポイントにも気をつけると、費用はさらに安く抑えられます。

    さらに安くするコツ
  • 業者の大きさ(小さい引越し業者のほうが大手よりも安い)
  • 引越し日までの時間(早く決めたほうが安い)
  • 引越し日の候補(多いほうが安い日を選べる)
  • 引越し日の曜日(平日のほうが土日祝日よりも安い)
  • 引越しの時間帯(早朝・夜間のほうが昼間よりも安い)
  • そのほかの希望(業者におまかせにするほうが細かく指定するよりも安い)
  • 以上の条件をうまく活用するには、自分にも余裕がないといけませんので、早めに引越し業者を手配することが重要になります。新居の入居日が決まったら、すぐに業者を検討して、引越しの準備を始めましょう。

    相場より引越し費用を安くする方法


    引越し一括見積もりサイトを利用して現地見積もりをしてもらう2〜3社に絞ったら、そこからが安く引越しをするための本当の意味での交渉の始まりです。

    そこからさらに安くすることこそ引越し業者選びの面白さでもあり大変さでもあります。

    ここでは価格競争も限界かなと思ったところからあと1万円安くなるための引越し業者の選び方を紹介します。

    • 他社を引き合いにして交渉
    • 引越しの希望日時をフレキシブルにする
    • 地元密着タイプの引越し業者に依頼する
    • 一発勝負の見積金額を提示してもらう

    他社を引き合いにして交渉する

    相見積もりの基本ですが、まず仮見積もりの過程で印象が良かった3社に現地見積もりを依頼します。もちろん相見積もりであることを伝えて下さい。「あなたのところだけにお願いするので安くしてください」と言って安くなることはありませんので、あくまでも競い合ってもらうことが大切です。

    1社目が見積もりを出してくれたら、2社目にはその金額を提示しましょう。おそらくその金額よりも安く見積もりを出してくれるか、安くするための提案をしてくれるはずです。3社目にも同じことをします。そして2社目、3社目が安くなるようでしたら、その金額を1社目にも提示します。1社目にもチャンスがないとフェアではありませんからね。

    これをどこまで繰り返すかは依頼者しだいです。思った以上に労力が入りますので、1周回ったらその中から選ぶことをおすすめします。

    引越しの希望日時をフレキシブルにする

    「引越しは○月◯日」こう決めてしまうと引越し業者もスケジュールの調整が必要になります。

    数カ月後の予定であれば大丈夫ですが、引越し数週間前や引越しシーズン中になると、都合がつかない引越し業者も増えてきます。そんなときは引越し日を業者にゆだねるというのも引越しを安くするためのポイントです。

    引越しの日は変えられなくても、時間ぐらいはずらすことできますよね。これだけでも引越しの見積もり価格は変わってきます。引越し業者の都合のいい時間に引越しをしてもらうことで引越し料金を下げることが可能です。

    見積依頼時には幅を持ったスケジュールで提案してみましょう。日時指定よりは必ず安くなりますよ。

    地元密着タイプの引越し業者に依頼する

    引越し一括見積もりサイトを使って仮の見積もりを出してもらったなかに、地元の小さな引越し業者が入っていたら、最低1社には現地見積もりに来てもらいましょう。地元の小さい引越し業者は不安かもしれませんが、きちんと保険に加入している引越し業者なら心配はいりません。

    あとは現地見積もりでの営業担当の対応で信頼できる業者かどうかチェックしましょう。地元の小さな引越し業者は広告などをあまり出していないため、大手よりも引越し料金の下げ幅に余裕があります。聞いたことがないからと敬遠せずに、少なくとも相見積もりの引き合いにするためにも小さな引越し業者にも現地見積もりをしてもらいましょう。

    一発勝負の見積金額を提示してもらう

    これはもう駆け引きの世界です。現地見積もりをしてもらうときに「価格競争になっても大変でしょうから出してもらった見積もりを最終価格として、安いところを選びます」と伝えて下さい。価格競争をさせないようにという配慮を見せつつ、価格競争を煽る方法です。引越し業者にあとからの値引きのチャンスを与えないようにするのです。

    この場合、どうしても仕事を取りたい引越し業者は必ず自社で設定できる最安値を提示してきます。「後出しはダメよ」と伝えることで、限界まで値引きしてもらう方法です。最初に一発勝負ですよと伝えておくことで、依頼先決定後にしつこく言ってくるのを回避する効果もあります。見積もり依頼した複数社すべての金額が高くなり、その中から選ばなければいけないというリスクはありますが、駆け引きがよほど下手でないかぎり、ほぼ間違いなく最安値で引越しをすることができます。

    ↓↓ことらから一括見積もりができます。

    業者選びのポイントをチェック


    まずは、一般的な業者選びのポイントを紹介します。

    POINT
    1.多くの業者から相見積もりをもらう
    2.引越しタイミングを調整する
    3.プラン内容で決める

    1.相見積もりをもらうようにする

    一番最初にやっていただきたいのが、相見積もりをもらうことです。なるべく多くの業者さんからもらった方がいいですが、昔のように電話で一件一件お願いするのではなく、インターネットがあれば、引越料金比較サイトから複数の業者の見積もりが取れますので、利用されることをおすすめします。

    そうすることで、自分の地域から引越し先までの相場というものがわかってきますので、一番安いところを選ぶのもいいですが、少し安くしてほしいときなどの交渉材料にもなります。

    2.料金に差が出る!引越しのタイミングも重要

    次に、引越しのタイミングを調整するのも一つのポイントです。仕事の関係上、どうしてもこの時期に引っ越さなければならないときは別ですが、少し時期をずらすことで料金に違いがでます。

    特に、繁忙期の3月、4月の引越しは注意したほうがいいでしょう。

    逆に11月、12月、1月は閑散期と呼ばれていますので、そちらと比べてみるのがいいでしょう。

    その料金の差を考えて、自分の許容範囲ならかまいませんが、差が大きくなると、一ヶ月は通勤時間を多目にとるようにするなど、検討されてもいいかと思います。

    3.梱包をどこまでやるかで料金が変わる

    こちらも、自分の予定に合わせて比べていただきたいポイントです。荷物の量によって変わりますが、やっぱり自分で梱包はしていた方が安くなります。

    引越し業者に梱包まで頼んだ場合の目安として、一人暮らしなどの1K~1LDKなら1万円~2万円くらい。カップルなどの2DK~3LDKで2万円~4万円くらいになります。

    ご自身の時間をどれ程使えるかによって、高いか安いか変わってくると思いますので、引越し業者選びの一つのポイントとして考えてみるのがおすすめです。

    業者選びの注意点とはどんなこと?

    業者もたくさんあり、聞いたことのあるところもあれば、聞いたことのないところもあると思います。そんな中で、一般的に気を付けていた方がいいポイントを押さえておきましょう。

    即決を迫る業者に注意!

    見積もりをとって、無料といっても相手は営業をかけてきていますので、相見積もりを前提として即決を迫る業者には注意しましょう。

    相見積もりを取るといっても、今決めてもらえればサービスするなどという言葉も出ると思います。そんなときは「今決めなければそのサービスを受けられないのですね、今決めるつもりがないので残念です」と伝えますと、引き下がってくれることが多いです。様子を見て使ってみてください。

    引越しまでには余裕を持って準備する

    なかなか難しい場合もあると思いますが、引越しまでには余裕も持った計画が必要です。引越しの際は荷物を運ぶことがメインとなりますが、それまでの整理に意外と時間がかかるものです。

    必要なものの選定や梱包といった作業は、思ったよりも時間がかかります。掃除の時にも、アルバムが出てきていつの間にか時間が過ぎていた、なんて経験ありますよね。
    結局、梱包まで業者にお願いすることになるとなると、業者選びがまた変わってくるので注意下さい。

    オプション料金にも気をつけて比べる

    今の引越し業者も、インターネットで相見積もりされているというのは、モチロン常識になってます。そこで、見積もりを安く見せるために基本料金を安く設定し、オプションで料金をとる場合も多くあります。

    便利な一括の相見積もりですが、自分の引越しのときに必要なオプションまでふまえた料金で、比べてみることに注意してください。

    大手業者だけにこだわらない

    テレビCMでよく耳にする、大手の業者さんを選ぶ人も多いとは思いますが、ただ聞いたことがあるというだけで選ぶのも、注意が必要だと思います。テレビCMを放送しているということは、それだけ費用を使っているということです。

    もちろん、それだけ売上もあがっているということで一概には言えませんが、料金に上乗せされていると考えられます。その料金を安心料として捉える人もいますので、個人の比較の材料として考えてください。

    プラン別の引越業者比較のポイント


    いざ、自分の場合はどうだろうと考える場合に、インターネットで相見積もりを取るのが一番ですが、その前に、タイプ別に引越し業者のポイントを比較して紹介します。

    荷物が少ない単身引越しの場合

    単身者の場合は、比較的荷物も少ないことが多いと思いますので、あらかじめ引越し業者もパック料金を設定してありますので紹介します。

    引越し業者プラン価格
    ヤマト運輸・単身引越サービスフルサイズ1BOX(1.04m×1.04m×1.7m)
    ・ミニサイズ1BOX(1.04m×1.04m×1.30m)
    ・関東同一市区内
    フルサイズ最安12,000円〜
    ミニサイズ最安11,000円〜
    日通・単身S
    1BOX(1.08m×0.74m×1.55m)
    ・単身L
    1BOX(1.08m×1.04m×1.75m)
    ・単身S最安15,000円~
    ・単身L最安16,000円~
    赤帽・単身引越し標準プラン
    ・ペットと引越しプラン
    ・単身引越し節約プラン
    ・標準・ペット15,000円〜
    ・節約13,500円〜

    ※すべて税抜き、割引適用後の最安価格の場合

    単身者の場合は、比較的荷物も少ないことが多いと思いますので、あらかじめ引越し業者もパック料金を設定してあります。

    家族での引越しは大手の特徴をつかんで比較

    次に、家族での引越しの場合です。大きな荷物もあることが多いので、引越し業者にお願いすることも考える人が多いと思います。この場合、荷物の量が家庭によって様々ですので、家に来てもらっての見積もりが必要になります。

    そこで、大手引越し業者ごとのサービスについて紹介します。

    引越し業者プラン特徴
    サカイ引越センター4コースから選べます
    ・らくらくコースプレミアム
    ・らくらくAコース
    ・らくらくBコース
    ・らくらくCコース
    梱包材は無料で貸し出してくれますが、段ボールの引き取りは1,000円かかります。
    どのコースにも「10分サービス」とう引越し完了後の10分間手伝ってほしいことや、掃除などをしてくれます。
    アート引越センター4コースから選べます
    ・おまかせパック
    ・学割パック
    ・レディースパック
    ・シニアパック
    それぞれ(基本コース、ハーフコース、フルコース)がさらに選べます
    レディースパックというのは、女性の引越しスタッフによるサービスで、女性の衣料や荷物にはデリケートなものにも対応できます。シニアパックでは、60歳以上の人のいる引越し専用で、溜まってしまった思い出の品などを整理するために、暮らしの整理士がアドバイスをしてくれます。
    日通3コースから選べます
    ・セルフプラン
    ・ハーフプラン
    ・フルプラン
    近距離の同日の引越しにかぎりますが、反復資材のレンタルを行っており、食器用トランクやシューズボックス、ハンガーボックスと梱包に困ることも多いものを、簡単に梱包できる独自のものがあります。

    各プラン&サービスに関することは以下の記事でも解説しています。

    アート引越センターの引越しプラン&サービス徹底調査 【クロネコヤマトの引越しプラン&サービス】引越しする利点と注意点とは 日通の引越サービスの引越しプラン&サービス徹底調査 佐川引越センター(SGムービング)の引越しプラン&サービス徹底調査

    地域密着の引越し業者にも魅力がある

    大手の魅力もありますが、地域密着引越し業者にも魅力があります。それは、大手と比べて安いということ。また、責任者が見積もりから当日まで、一貫しているのも安心できるポイントです。

    その中で、東京や千葉でのおすすめの地域密着引越し業者を紹介します。

    • らくーだ引越センター
    • まつり引越サービス
    • アップル引越センター
    • 町の引越屋さん
    • ワクワク引越サービス

    らくーだ引越センターは、新潟から関東、関西から新潟などの引越しに対応、女性の1人での引越しに配慮したサービスが特徴です。

    まつり引越サービスは、東京23区内の単身ワンルームの引越しで18,000円からとリーズナブルな値段で引越しが可能です。「引越し侍」のお客様投稿の満足度ランキング1位で、電話ではなく細かい料金詳細がメールで届く営業スタイルが人気です。

    アップル引越センターは、資材無料サービスが特徴で、ダンボール、ハンガーBOXレンタルとハンガー3本、布団袋2枚等、一人暮らしの方には十分な資材が無料サービスでついてきます。

    町の引越屋さんは、関西地方を中心とした引越し業者ですが関東地方までの長距離引越しも可能です。資材はもちろん、エアコン取り付け取り外し代が1台無料や盗聴器発見調査などが無料サービスで受けられます。

    ワクワク引越サービスは、1t車作業員1名で9,800円〜の「ミニプラン」というちょっと手を借りたい引越しや、単身プラン14,800円〜や、家族プラン39,800円〜とリーズナブルなプランが特徴です。また、引越保険にも加入しているので安心です。

    オフィス引越し業者もある


    オフィスの引越しとなると、ますます荷物が多く大変になります。また、機器の配線関係も重要で複雑になってくるので、引越し業者に任せることも多くなると思います。この場合、費用も重要ですが担当者も非常に重要になってきます。

    それは、オフィス引越しでは、オフィスの移転先のレイアウトなども任せることが多くなるからです。見積もりの際に、担当者がどれだけ自分の業種のことを分かっていて、痒いところに手の届く存在になり得るかを見ておきたいものです。

    ここでオフィス引越しを行う業者をいくつか紹介します。

    ヤマトホームコンビニエンス

    移転準備から移転作業、アフターケアまで業者別ではなく、窓口一本で受けられるワンストップサービスで時間やコスト削減ができます。

    詳細は以下のサイトからご確認ください。
    参考 ヤマトホームコンビニエンス オフィス移転

    アート引越センター

    「オフィスパック」プランにて、移転先の選定、契約、スケジュール作成、什器・備品の買い取りまで一括で手配できるのでとても便利です。

    詳細は以下のサイトからご確認ください。
    参考 アート引越センター オフィスパック

    日通引越センター

    日通の移転サービスでは、オフィスだけではなく、病院や学校などの特殊移転などを含む年間約25,000件の豊富な実績があるので安心です。

    詳細は以下のサイトからご確認ください。
    参考 日通の移転サービス

    簡易見積にはっきりした料金を書かない業者は注意!


    引越しを行うときに一括見積もりを依頼すると各社、簡易見積もりを出してきます。

    利用者はこの簡易見積もりを基準に引越し業者の絞込をおこなうのですが、簡易見積もりの金額があいまいだったり、そもそも金額を書いてこない引越し業者があります。

    はっきりとした料金を書かない業者への対処法と業者の絞り方

    簡易見積もりで金額をはっきりとした料金を書かない業者への対処法と簡易見積もりからの業者の絞り方について説明します。

    一括見積もりを利用したときの引越しの流れは次のようになります。

    見積もりから業者確定までの流れ
    • 見積依頼(10社)
    • 簡易見積
    • 業者の絞込
    • 訪問見積(3〜5社)
    • 業者の確定

    簡易見積りで金額が高いところは除外

    最初の見積依頼の段階で10社近くに見積もり依頼をして、訪問見積に進めるのは3〜5社程度になります。

    ここでの業者の絞り方ですが、まず他社よりも圧倒的に高い金額を提示してきた引越し業者はここで外してください。

    相見積もりだとわかっているのに、明らかに高い金額を提示する引越し業者は、最初からやるきがなく「断りのための見積もり」を出していると考えてください。

    訪問見積もり業者の絞り込み方

    訪問見積をお願いする引越し業者はできるだけ、会社規模や方針が似ていないバラエティ豊かに絞り込みましょう。

    大手ばかり4社集めても、それぞれの見積金額が高いため、競い合ってもそれほど見積金額は下がりません。

    大手2社、中規模1社、地元密着1社という構成にしておくと、引越し業者から入ってくる情報にも偏りがなく、いい見積ができます。

    ↓↓以下のサイトから一括見積もりが可能です。

    引越し業者を決めるときはここにも注意

    金額だけではなく内訳も確認する

    業者の絞り方は基本的に金額が安いところでいいのですが、似たような金額の2社がある場合は、できるだけ見積もり内訳が明確になっている引越し業者から選びましょう。

    簡易見積もりとはいえ、金額だけ提示されたのでは本当にその金額で作業をしてもらえるという保証はありません。

    引越し業者が勝手に一部の作業を見落としたことにする悪質なケースもあります。

    簡易見積もりが出てきた段階で内訳も出してもらうか、もしくは「漏れがないこと」の確約だけはメールでもかいまいませんので、必ずしておきましょう。

    はっきりとした料金を書かない業者は除外する

    簡易見積もりを依頼すると「見積金額は現地を見ないと出せない」と言ってくる引越し業者がいます。これはもうすぐに除外です。

    なぜならこちらは「この条件で簡易見積もりをください」と言っているのに「見積もりは現場を見ないと出来ない」というのはすでにコミュニケーションが取れていない自分勝手な引越し業者ということになります。

    見積金額をはっきりさせない引越し業者も同じです。このような業者は「引越し料金;120,000円〜」のような書き方をし、やはり「現場を見ないとわからない」と言います。

    現場を見ないと正確な見積を出来ないことは正しいのですが、この段階で正確な見積を欲しいと言っているわけではありません。

    そのような引越し業者は、最初の業者選定を飛ばして、あとは訪問見積で家に入ってしまえば力技でなんとか丸め込もうという意図があります。

    また「120,000円〜」と書く引越し業者は、とにかく素早くレスポンスをしようと考えてメールを自動返信しているだけの場合もあります。

    簡易見積もりをきちんと出してこない引越し業者には誠意がありません。多くの場合トラブルに繋がりますので、訪問見積前の段階で除外することをオススメします。

    簡易見積は書類選考、訪問見積は面接と考える

    簡易見積もりをもらって訪問見積をしてもらうことで、最終的な見積もりが出てくるのですがここで金額が大幅にアップしたとしてもそこに対して怒ってはいけません。

    やはり実際に現場を見ないとわからないことがたくさんあります。

    家の前までトラックが入れない住宅であったり、想像以上に荷物が多かったりと、ちゃんと査定をしたから出せる正しい見積もりがあります。

    だったら、簡易見積もりの意味がないと思うかもしれませんが、簡易見積もりは書類選考だと考えてください。

    書類に不備があればそこから先には進めないのは当然のことです。書類選考で「ここなら大丈夫」と思った数社だけを面接するのです。

    引越し一括見積もりサイトなら信頼できる業者探しが簡単

    引越しは当日もそうですが、それまでにやっておきたいことも多くありますので、時間に余裕を待って、自分にあった引越し業者を選べるようにしてみてください。

    引越し料金を安くるためのポイントは相見積もりによる交渉です。

    引越し業者が出してきた見積もりをそのまま比較するのではなく、他の引越し業者が安い値段を提案するチャンスを作ることで、もう一段安い引越し料金の提案をしてもらえますので、しっかり交渉をして引越し料金をさらに1万円安く下げてもらいましょう。

    引越し一括見積もりサイトであれば、最初から相見積もりの状態になっていますので、無駄な交渉を減らすことができます。

    少しでも安く引越しをするためには引越し一括見積もりサイトは必須ですので、ぜひ引越し一侍」か「「引越し達人セレクト、またはLIFULLを利用して、幅広いタイプの引越し業者から見積もりをしてもらうところから始めましょう。