海外への引越し料金相場とおすすめの業者
突然の海外転勤や海外留学等で海外に引越しをする必要が出てきたとき、「そうえいば海外の引越しってどうするんだろう?」と悩んでしまうことがあります。

もちろん海外引越しを行っている業者がいくつもありますので、その中から選べばいいのですが、どこにお願いすれば安くなるのか、そもそも相場がいくらなのかわかりませんよね。

そんな人のために、海外引越しの相場と、おすすめの業者を3社紹介しますので参考にしてください。

海外への引越しの相場

海外の引越しも幅広くなり、荷物の量によっても大きく変わってきます。

家具や家電などはすべて海外で購入するとして、生活に必要な物だけを送るスタイルが一般的で、この場合はダンボールだけの引越しになり、意外と費用がかかりません。

海外引越しの考え方は、「日本側輸出料金+外国側輸入料金+船便運賃」で計算します。

このスタイルでダンボール50箱をニューヨークに送るときには約50万円の引越し費用になります。

50万円といえばそれなりに大きな金額ですよね。

海外でも購入できるものはできるかぎり持って行かないことが海外引越しを安くするためのポイントになります。

おすすめの業者

クロネコヤマトの海外引越し

単身者の引越しに利用したいのがクロネコヤマトの海外引越しです。

海外引越しには家具も家電もおいていきますので、基本的にはダンボールのみの引越しになります。そんなときに圧倒的に力を発揮するのが宅配便の業者です。

クロネコヤマトは海外への荷物の発送も行っているため、海外でのネットワーク網が発達しています。

海外引越単身プランのエクストラコース(ダンボール大10個、小8個)でニューヨークまでの引越しが14万円とかなりリーズナブルに行うことが出来ます。

もちろん家族の引越しにも対応していますので、幅広い海外引越しに対応しているのがクロネコヤマトの海外引越の強みになります。

日通の海外引越

日通宅配便のネットワークを利用した、海外への引越しに強みを発持っている引越し業者のひとつです。

日本に残す荷物を空調管理されたトランクルームで保管するサービスがあり、数年後に帰国の予定がある海外出張などの引越しに利用したい引越し業者です。

単身プランでダンボール10箱をニューヨークに送る場合で185,000円になり、追加1個につき11,000円で引越しをしてもらえます。

日通の海外引越の注目は18万円の「上海簡単便」です。

  • 上海簡単便内容
  • ダンボール7箱
  • ハンガーボックス1箱
  • 5段シューズケース1箱
  • クローゼットケース1箱
  • DVDケース2箱
  • CDケース2箱
  • ゴルフ専用ダンボールorダンボール3箱

これだけのものを18万円で送れる引越し業者はそれほど多くはありません。上海への単身赴任にぜひ活用してもらいたいプランです。

サカイ引越センター

サカイ引越センターをおすすめするのはやはり大手ならではの安心感です。

ただでさえ不安な海外への引越しですから、名前を聞いたことのない業者に依頼して不安要素を増やしたくないですよね。

サカイ引越センターは船便コースと航空便コースを選ぶことができます。

航空便コースは割高ですが「すぐに使いたい」身の回りのものだけ航空便で送り、ゆっくりでいいものを船便で送るというフレキシブルな対応ができるプランになっています。

海外での作業は提携業者が行いますが、すべての責任はサカイ引越センターが持ちますので、安心して依頼することができます。

まとめ

なにかと不安な海外への引越しですが、日本の大手引越し業者を利用することで、輸送に関する心配を減らすことができます。

実績も多いため、海外引越しの質問に対しても的確な回答をもらえますのでこういうときこそ大手の引越し業者が頼りになります。

ただし、値段は決して安いわけではありませんので、時間に余裕がある場合は、一括見積もりサイトを利用して相見積もりからはじめることをおすすめします。

引越し一括見積りで引越し料金が110,000円→45,000円になった

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