【5月の引越し費用相場】5月の引越しはGW後が安くておすすめ

3月は引っ越しのピークなので4月にずらそうとしたけれど、4月の後半からはすでのゴールデンウィークに入っていることが多いですよね。

繁忙期を避けて5月のゴールデンウィークの連休に引っ越しをしようと考える方も多いのではないでしょうか?

では、ゴールデンウィークがある5月の引っ越し見積もりは高いのでしょうか?それとも安いのでしょうか?

3月ばかり注目される引っ越しの繁忙期ですが、ここではゴールデンウィークの引っ越し料金相場や引越し見積もりが安くなる日について紹介したいと思います。

ゴールデンウィーク中(5月)の引っ越しは見積もりが高い?


結論から言えば、ゴールデンウィーク中の大型連休は引っ越し見積もりが高くなります。

しかし3月〜4月の繁忙期のようにとんでもない値段になることはありません。

繁忙期を避けたい人や、近距離の引っ越しをする人の場合、「5月までは通勤・通学時間を確保して遠くから通い、ゴールデンウィークに引っ越しをしよう」という考えの人が大勢います。

そのため、ゴールデンウィーク中はちょっとした繁忙期となり、引っ越し見積もりが高くなる傾向にあります。

5月の引っ越しは繁忙期(3月〜4月)に引っ越しできなかった人が流れ込む

それでもやはり大型連休というのは引っ越しのチャンスであることは間違いありません。

3月の引っ越し見積もり料金が高すぎて諦めた人が次に狙うのが、休みを取りやすいゴールデンウィークです。

しかし、繁忙期に比べ値引き交渉も応じやすいはずなので、条件次第では「ちょっと高くついたかな」ぐらいの感覚で引っ越しすることは可能です。

5月と6月どちらが引っ越し見積もり安くなる?

繁忙期である3月〜4月に比べて料金がだいぶ安くなる印象の5月ですが、翌月の6月の引越し料金に比べるとどうなのでしょうか。

引っ越し料金に関しては5月より6月の方が安くなります。

理由は、6月は入学も転勤シーズンも終わりイベント事があまり無い月で、加えて梅雨時期でもあり人の流れがほとんどない月と言えるからです。

しかし、引越し料金は下がっても、雨の中で引っ越し作業を行なうという可能性が高くなります。

ですが引っ越し業者もプロですので、雨の中での引っ越し作業も慣れています。引っ越し料金も安く抑えられるのであれば、6月に引っ越しをするという選択肢も悪くはありません。

また、5月には3月4月に引っ越しで出ていった空き物件が出てきますので、良い空き物件が見つかる可能性もあります。

5月中に良い物件を見つけて、6月上旬に引っ越す流れということも一つの選択肢になります。

良い物件を見つけたら?

しかし、良い物件はすぐに他の方に契約されてしまう可能性もあります。いい物件が見つかれば何月か関係なく、引越し料金が多少高くついてでも、すぐに引っ越しを行なうのが賢明でしょう。

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6月の引っ越しについて詳しくはこちら
【6月の引越し費用相場】梅雨時期で引っ越し料金が安くてお得

ゴールデンウィークでも安く引っ越しをする方法

ゴールデンウィークは引っ越し業者も無理のない範囲で作業を詰め込みたい時期です。

GWに引っ越し見積もりを安く抑えるコツは引っ越し業者同士で競い合ってもらうことが一番です。

相見積もりのアピールでGWの引越し見積もりを安く抑える

引っ越し業者同士に競ってもらうのに一番手っ取り早い方法が引っ越し一括見積もりサイトを利用することです。

引っ越し一括見積もりサイトを利用することで、相見積もり(競合)であることをアピールしつつ、それぞれの引っ越し業者の出す見積もりを引き合いに交渉がしやすく、結果引っ越し料金を下げてもうことができます。

3月の繁忙期は相見積もりをしても、そもそもほとんどの会社が高い金額の見積もりを出してきますので下がったところで限界があります。

しかしゴールデンウィークは引っ越しの需要と供給がちょうどいいバランスになりますので、交渉次第で安くすることが可能な繁忙期だと覚えておきましょう。

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2019年のゴールデンウィークは10連休

ゴールデンウィークの連休の長さは毎年異なりますが、2019年は4月27日〜5月6日まの10連休となっています。

ゴールデンウィーク中でも休日の並びが悪いとき、例えば三連休の最終日や飛び石連休など翌日が出社日になる日は、ゴールデンウィークといえども引っ越し料金が安くなることもあります。

しかし、2019年のGWからは今年から国の方針で大型連休が作られているので、引っ越し料金が安く抑えたいとなれば早めの予約で交渉に持っていくしかありません。

5月の引っ越し見積もりが安くなるのはゴールデンウィークあと


ゴールデンウィークの引っ越しはものすごく高いわけではないのですが、決して安いわけではありません。

また、5月からは引っ越しも閑散期に入り、引っ越し業者がお客さんを奪い合う時期になるため、ゴールデンウィークを避ければ、限界まで引っ越し料金を下げることができます。

5月の引っ越し距離と人数別における引っ越し相場

ここで5月の引っ越し料金相場を見てみましょう。

同都道府県内(50km未満)

東京都内程度の距離です。

単身1人の場合平均30,000円
夫婦、カップル2人の場合平均58,000円
家族3人以上平均70,000円

同一地方内(200km未満)

東京都から静岡県ぐらいまでの距離です。

単身1人の場合平均48,000円
夫婦、カップル2人の場合平均75,000円
家族3人以上平均82,000円

遠距離地方(500km未満)

東京都から大阪府ぐらいまでの距離です。

単身1人の場合平均58,000円
夫婦、カップル2人の場合平均126,000円
家族3人以上平均130,000円

引っ越し荷物量、オプションサービス利用により料金は変わります。上記はあくまで目安ですので参考にしてください。

上記の目安をはるかに超えるような見積り料金は足元を見すぎですので、引越し一括見積もりサイトなどを利用して、必ず複数社から相見積もりをとるようにしましょう。

2019年5月の引っ越しが安くなる日はいつ?

ゴールデンウィークはみんなが狙っているために「やや割高になっている」状態ですので、とにかく安く引っ越しをしたいという人は、ゴールデンウィークは避けるべきでしょう。

5月の引っ越しが安くなる日はいつから??

引っ越し料金が落ち着くのが、ゴールデンウィーク直後の最初の平日です。2019年は5月7日以降ということになります。

大手引っ越し業者のお得日

ここで、各引っ越し業者が公式で発表しているお得になる日を紹介しますので、参考にしてみてください。

サカイ引越センター2日、7〜9日、13日〜16日、20日〜23日、27日〜29日
アーク引越センター5日、7〜8日、10日、13日、16日〜17日、23日、29日、31日
アリさんマークの引越社1日、7〜8日、11〜15日、18〜19日、20日〜21日、25〜28日

中にはGW中のにも割引に応じるという日もありますので、連休中にお得に引っ越したい方は早めに見積もりを行なうようにしましょう。

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ゴールデンウィーク中の引っ越し当日の注意点


ゴールデンウィーク中に引っ越しをすときに、最も注意しなくてはいけないのが自分たちの移動です。

  • 引っ越し当日の移動手段確保
  • 時間に余裕をもたせる

行楽シーズンですので人が大勢動いています。公共の交通機関も、高速道路も混雑しやすい時期ですので、飛行機チケットなどがあれば、できるだけ早めに確保してください。

また、車で新居まで移動する場合、渋滞に巻き込まれてしまうと、トラックが先についてしまい荷物の受取ができないこともあります。

ゴールデンウィークの引っ越しは、常に時間に余裕を持って行動するようにしてください。

また引っ越しをスムーズにするためにも、少し高くても午前便か、割増料金を払って早朝便にするというのも快適な引っ越しにつながりますので、一度検討してみましょう。

5月の引っ越しはちょっとした繁忙期

3月の繁忙期を避けて、ゴールデンウィークに引っ越しをしようと考えるのはみんな同じです。ゴールデンウィークはちょっとした繁忙期になります。

とにかく安くしたい人はゴールデンウィークを外したほうがいいかもしれません。狙い目はゴールデンウィークあとの最初の平日になります。

また、引っ越し一括見積もりサイトなどを利用して引っ越し業者同士を競争させることが、5月の引っ越し料金を安く抑えられる方法になります。

5月の引っ越しで注意したいのは、すべての交通機関が混雑しますので引っ越しも行動も早め早めを心がけて行いましょう。

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