引越し時にウォーターサーバーって持ってくの?解約して新規契約が得?

まず引越し時のウォーターサーバーの扱いですが、これはウォーターサーバーの業者ごとに対応方法が変わってきますので、各社のサイトで確認するかお問い合わせしてください。

一部のウォーターサーバーの業者(コスモウォーター等)は引越時に無料で新しいサーバーに交換するサービスや水を2本無料でプレゼントするサービスなどを行っているところもあります。

多くのウォーターサーバー業者が「自分でウォーターサーバーを移動させてください」というスタンスですが、ウォーターサーバーが壊れやすい場合は、一旦回収し新居に新しいサーバーを送るスタイルの業者もいます。

いずれにしてもウォーターサーバーの配送先変更の連絡はしなくてはいけませんので、そのときにどのような対応をすればいいのか確認するようにしてください。

ウォーターサーバーを引越し業者に移動させるときの注意点

ウォーターサーバー業者に「自分で移動させてください」と言われた場合は、引越し業者に任せてしまえば問題ありません。

ただし、ウォーターサーバーとボトルは切り離しておかなければ輸送中に故障する恐れがありますので、引越し前にはボトルは使い切るようにしてください。

ウォーターサーバーの水抜きを忘れないように

引越し時、ウォーターサーバー内にあるすべての水を抜いておかないと輸送中にこぼれて他の荷物を濡らしてしまうこともありますので、水抜きは確実に行ってください。

背面にお湯用の水抜き口がある場合もありますので、しっかり取扱説明書を読みながら行うようにしてください。

引越しに不向きなウォーターサーバーを使っている場合

ウォーターサーバーの強度があまりないような場合は、ウォーターサーバー本体を業者が引き上げることになります。

このときに新しいサーバーになることもあれば、メンテナンスをしてそのまま新居に届けることもあります。業者によって対応が違いますので確認してください。

この場合もまずはウォーターサーバー業者に連絡し、いつ回収に来てもらえるのかのスケジュール調整を行いましょう。

ウォーターサーバーを使っていると、水道水は飲みたくないという人もいるでしょうから、ちょうどいいタイミングで回収・再設置をしてもらえるように早め早めに依頼してください。

引越し先がウォーターサーバーの配送範囲外だった場合

引越し先の住所がウォーターサーバーの配送範囲外だった場合は、残念ながら解約するしかありません。

この場合は解約を行い、新居にも配送可能なウォーターサーバー業者に切り替えるようにしましょう。

契約期間内の場合は解約金がかかりますが、使えないウォーターサーバーを持っていても仕方ありませんので、解約をするようにしてください。

またいずれ引越しがあるかもしれない場合は、今度は全国配送可能な大手のウォーターサーバー業者を選ぶようにすると、次回の引越し時に解約せずに同じ水を使い続けることが可能です。

とはいえ好みの水というものがあると思いますので、もう一度ウォーターサーバーの選び直しから始めてください。

沖縄から北海道まで全国配送しているウォーターサーバー「うるのん」

うるのん
お水の種類天然水
ボトルの種類使い捨てボトル
宅配地域全国配送
宅配方式ボトル交換
月額費用3,912円~/レンタル料0円

ウォーターサーバーを選ぶポイント

ウォーターサーバーの最初の契約は特に考えずに、ショッピングモールなどで試飲して決めた人は多いのではないでしょうか。ここではウォーターサーバーを新規で選ぶことにした人のために、ウォーターサーバーの選ぶポイントについて紹介します。

引越し先の住所での配達が可能かどうか

まず最初に考えなくてはいけないことは、引越し先の住所に水の配達が可能かどうかということです。どんなに気に入った水があっても、配達の範囲外だとそのウォーターサーバーを選ぶことは出来ません。

各ウォーターサーバー会社のHPなどで配達範囲を確認し、わかりにくようであれば、電話やメールで問い合わせするようにしてください。

水の種類は天然水かRO水か

ウォーターサーバーを使っている人でも意外とわかっていないのが天然水とRO水の違いです。

ウォーターサーバーには天然水のものとRO水のものがあり、天然水は読んで字のごとく天然の水になります。もちろん安全のためにろ過と加熱処理は行いますが、天然のミネラルを含んだ状態で口にすることが出来ます。

RO水は水道水などの原水をろ過して、RO膜と呼ばれるフィルターでミネラルも取り除き、いったん純水に近い状態にします。その純水にミネラル成分を添加したものがRO水になります。

RO水は原水を選ばないため、比較的低コストに抑えることができる特徴があります。RO水のほうが不純物が少ないため、安全というイメージを持っている人が多いようですが,安全性はどちらもそれほど変わらず高水準で安全性を保っています。

どちらが優れているというのではなく、味にこだわる人は天然水、不純物を徹底して取り除いた水を安く飲みたい人はRO水と、それぞれのライフスタイルに合わせて選ぶようにしましょう。

ウォーターボトルは回収タイプか使いきりタイプか

ウォーターサーバーのボトルは大きく分けて2種類あり、ひとつが使用後に回収する回収タイプで、もうひとつが使用後に破棄する使いきりタイプです。

回収してリサイクルするほうが地球にやさしいように感じますが、回収したボトルの洗浄や、結局廃棄してしまうことも多いため、「エコ」という意味では、思った以上に回収タイプもエコでないということは頭に入れておきましょう。

むしろ回収タイプのボトルのメリットはボトル代がかからないため、低コストになるということのほうが大きいかもしれません。

使いきりタイプは使用後に小さく縮むため場所を取らず、しかもすぐに捨てることが出来ます。ゴミの日に捨てればいいだけですので、使いきったボトルが溜まっていくこともありません。

何よりも使い切りということで、衛生面での安心があります。

回収タイプのボトルはRO水によく使われ、使いきりタイプは天然水によく使われます。ボトルで水を選ぶというよりは、水を選んだ結果ボトルが決まったという人のほうが多いかもしれません。

どちらの水にしようか悩んでいる人は、回収タイプと使いきりタイプそれぞれのメリット・デメリットを考慮した上で検討すると、ウォーターサーバーを選びやすくなります。

おすすめのウォーターサーバー

1位 コスモウォーター

コスモウォーター
お水の種類天然水
ボトルの種類使い捨てボトル
宅配地域沖縄及び離島を除く
宅配方式ワンウェイ方式
レンタル料0円
月額費用3,800円~
もっとも選ばれているウォーターサーバーがコスモウォーターです。

11種類のウォーターサーバー本体と3種類の天然水が特徴で、好みや使用用途に応じたウォーターサーバー選びができるのが人気のヒミツです。

女性やお年寄りでもボトルの交換が簡単なタイプのウォーターサーバーが人気で、面倒だったボトル交換をスムーズに行えるような工夫がされています。利用者の声を活かしたサービスを展開することで、信頼関係を築き上げていることがコスモウォーターの特徴でもあります。

2位 フレシャス

フレシャス
お水の種類天然水
ボトルの種類使い捨てボトル
宅配地域沖縄及び離島などを除く
宅配方式ワンウェイ方式
レンタル料0円
月額費用3,912円~
2016年オリコン日本顧客満足度ランキング「ウォーターサーバーナチュラルミネラルウォーター」で1位を獲得したのがフレシャスのウォーターサーバーです。

最新のウォーターサーバーdewoはグッドデザイン賞も受賞し、いま最も勢いのあるウォーターサーバー業者でもあります。

2種類の天然水から水を選ぶことができ、どちらも品質の高さと水の味に定評があります。ウォーターサーバーもライフスタイルに合わせて選ぶことができるため、1人暮らしでもウォーターサーバーを使用しやすいのがフレシャスの特徴のひとつになります。

3位 プレミアムウォーター

お水の種類天然水
ボトルの種類使い捨てボトル
宅配地域全国
宅配方式ワンウェイ方式
レンタル料0円(無料)~
月額費用3,280円~

4位 アルピナウォーター

安心のお水はアルピナウォーター
お水の種類RO水
ボトルの種類回収ボトル
(12L・18.9L)
宅配地域全国対応
宅配方式リターナブル方式
レンタル料3,722円~
月額費用3,722円~
上記2つとの大きな違いは回収ボトル(リターナブル方式)で天然水ではなくRO水だということ。

RO水は天然水と比べて品質と安全性が確立されています。