【ケイヒン引越センターの引越し費用相場と口コミ】利用者の評判を徹底検証

ケイヒン引越センター

引越しをするときに、ほとんどの人が大手引越し業者に見積り依頼をするかと思います。大手は信頼と実績があるため安心して依頼できるためですが、引越しに慣れた人の場合は必ずしも大手引越し業者を利用するとは限りません。

なぜなら大手業者よりも小回りが利き、さらに引越し費用を安く抑えられる中小の引越し業者があることを知っているためです。ケイヒン引越しセンターもそんな業者のひとつで、とても高品質な引越しをしてもらえることから、高い評価を受けています。

ここではそんなケイヒン引越しセンターの費用相場や口コミをもとに、実際に利用した人たちの評判を徹底検証していきます。

ケイヒン引越しセンターの特長

ケイヒン引越しセンターは神奈川県横浜市に拠点のある引越し業者です。1993年に創業し、これまではお客様からの紹介のみで、新築戸建住宅の引越しをメインに行なってきました。現在は一般的な引越しにも対応していますが、新築戸建住宅の引越しで培った建物を傷つけないための養生のノウハウがあり、丁寧かつ迅速な引越しを得意としています。

ここではまず、ケイヒン引越しセンターの特長や費用相場について詳しくご紹介していきます。

ケイヒン引越しセンターの引越しパック

ケイヒン引越しセンターの引越しパックは3タイプ用意されています。

フルおまかせパック
フルおまかせパックは小物の荷造りから引越し先での配置まで、すべてお手伝いしてもらえる人気のパックです。忙しくて自分で引越し準備ができない人におすすめです。
おまかせパック
おまかせパックは小物の荷造りから家具の配置まで行ってくれるプランで、小物の荷ほどきと配置は自分で行います。
エコノミーパック
エコノミーパックは大型家具をスタッフが梱包し、小物の荷造り・荷ほどき・配置は自分で行います。少しでも安く引越しをしたい人におすすめです。

ケイヒン引越しセンターの営業エリア

引越し対応エリア:神奈川・東京

ケイヒン引越しセンターは従業員が40名程度の小さな会社ですので、引越しの対応エリアは神奈川と東京といったエリアに限られています。ただしこのエリアから出発し、遠方への引越しをするときには対応してもらえることもあります。

ケイヒン引越しセンターの費用相場

ケイヒン引越しセンターは引越し費用の安さに定評のある業者で、30km以内の短距離の場合には家族の引越しでも10万円以下に抑えられることがあります。実際にかかった費用の例を見ていきましょう。

人数・距離時期見積もり料金
単身・1km12月(通常期)29,000円
単身・7.9km3月(繁忙期)80,000円
単身・15.5km7月(閑散期)45,000円
家族・10km6月(閑散期)70,000円

さすがに繁忙期の3月ともなると単身でも8万円かかっていますが、6月に家族で10kmの引越しをした場合には7万円と驚くような価格で引越しをした人もいます。

引越し料金は使用するトラックの大きさと移動距離によって決まります。軽トラックに収まるような小さな引っ越しの場合は、繁忙期でも5万円以下で対応してもらえることもありますので、少しでも安く引越したい場合には、引越し前に荷物を減らしておくのが安く引越すコツになります。

ケイヒン引越しセンターは「Hi!MOVE」という部屋の写真を撮るだけで簡単見積もりしてもらえるサービスと提携しており、トラックのスペースをシェアして荷物を運びます。これにより効率よく荷物を運ぶことができるため、他社よりも安価な引越し料金を実現しています。

神奈川と東京エリアでの引越しが基本となりますが、このような近距離での引越しをするときに、他社では実現できないような見積り金額を提示してもらえますので、該当する人はケイヒン引越しセンターにも見積り依頼をしておきましょう。

ケイヒン引越しセンターを利用した人の口コミ

ケイヒン引越センター

ケイヒン引越しセンターの特長について把握できたところで、次に実際に利用した人たちの口コミを見ていきましょう。あまり大きな業者ではなく、紹介以外での引越しを始めたのが最近ですので、あまり口コミは多くありませんが、その中でもよくある声をご紹介します。

ケイヒン引越しセンターの良い口コミ

それではまず、良い口コミから見ていきましょう。

良い口コミ(価格.com)

・テキパキしている
・圧倒的に安く予算の範囲内で引越しできた
・わがままにも気持ちよく対応してくれた
・すべてがスムーズ

実際に利用した人たちの良い口コミを総合すると、「迅速かつ丁寧な引越しができ、さらに値段も安い」という評価になり、ほとんどの人が満足しているのが分かります。リピート率が80%以上ある理由が口コミから伝わってきます。

大手と違い小回りが利く業者ですので、イレギュラーなことが起きたときにも的確に対応してもらえたり、不用品や粗大ごみを引越し当日に引き取ってもらえたりするのも高く評価されています。

ケイヒン引越しセンターの悪い口コミ

次に悪い口コミも見ていきましょう。

悪い口コミ(Twitter)

・棚を壊された
・事前連絡なしに約束と違う時間に来た
・2週間前のキャンセルでキャンセル料を取られた
・サポートの対応が弱い

悪い口コミはTwitterに集中していますが、破損や時間にルーズな点などが多くはないもののいくつか見つかりました。いくら丁寧に運んでも壊れるときは壊れてしまうのが引越しですので、これに関しては運が悪かったとしか言いようがありません。

ただ、キャンセル料を取られたという点が気になります。引越しは3日前までキャンセル料が発生しないように国が定めています。もし本当にキャンセル料が発生していたのなら問題です。とはいえ、これに関しては対処方法がありますので、それも含めて次章でケイヒン引越しセンターを利用するときのポイントを解説していきます。

ケイヒン引越しセンターを利用するときのポイント

  • 相見積もりをするなどして値引き交渉を行う
  • 契約前にキャンセル条件を確認しておく
  • わからないことがあったら事前に確認しておく

ケイヒン引越しセンターでスムーズな引っ越しをしたい場合には、この3点を頭に入れておきましょう。それぞれのポイントについて詳しく解説してきます。

相見積もりをするなどして値引き交渉を行う

ケイヒン引越センター

ケイヒン引越しセンターは価格に定評のある業者ですので、何をしなくても満足できる見積金額を提示してもらえます。ただし実際に利用した人の中に、最初の見積金額よりも安くなった人がいます。何も言わずに安くなることはありませんので、値引き交渉を行ったはずです。

とはいえ「安くしてください」とお願いしただけでは、値引きには応じてもらえません。値引きしてもらいたいのであれば相見積もりにするのがポイントです。できればケイヒン引越しセンターに依頼すると同時に他社にも引っ越し一括見積りをして、どちらにも「相見積もりです」と伝えておくのがベストです。

そうすることで、どちらも自社のできる最安値を提示してくれます。安く引越すための基本となるノウハウですので、予算が少ない人は覚えておきましょう。

契約前にキャンセル条件を確認しておく

悪い口コミで、2週間前なのにキャンセル料を取られたというものがありました。実際にそのようなことが発生するのかどうかはわかりませんが、キャンセルする可能性がある人は、契約前にキャンセルとなったときにどうなるのかを確認しておきましょう。

当日・前日・前々日のキャンセル料は仕方ないのですが、それ以前に発生するようでしたら「標準引越運送約款に違反していませんか?」と確認してください。それでも発生すると言うのであれば、キャンセルする可能性がある人は別の業者に依頼することをおすすめします。

わからないことがあったら事前に確認しておく

引越しでのトラブルの多くが、依頼者と業者の意思疎通がうまくできていないことで発生します。ケイヒン引越しセンターのような小さな業者の場合には、大手引越し業者ほど丁寧なマニュアルが用意されていませんので、伝え漏れなども発生しやすい傾向にあります。

そのようなコミュニケーション不足によるトラブルを回避するために、不明な点があった場合には放置せずに必ず確認しておきましょう。電話でもメールでも丁寧に対応してもらえますので心配いりません。問題がすべてクリアになった状態で引越し当日を迎えられるように心がけてください。

まとめ

ケイヒン引越しセンターはとても評判が良く、作業もテキパキしていて価格も安いので積極的に利用したい業者です。ただし、対応エリアが広くないのですべての人に適しているわけではありません。神奈川と東京から首都圏への引越しをする人に向いていますので、該当する人は見積り依頼をしておきましょう。

大手引越し業者と違って小回りが利きますので、費用を少しでも抑えたい場合には予算も含めて正直に相談するのもおすすめです。とはいえ繁忙期でない限り、他社よりも低い金額の見積もりを出してもらえる可能性も高く、通常の相見積もりでも十分に満足できるはずです。

気をつけたいのはコミュニケーション不足によるトラブルです。キャンセル条件だけでなく、不明な点は必ず確認しておき、納得したうえで引越し依頼を行いましょう。