【全WiMAX 2+を比較】一番お得でおすすめのプロバイダーを調べました

スマホですぐにギガ不足を起こすため、自宅にWiFi環境を導入しようと考えている人も多いかと思います。ただし、光回線は工事費用もかかりますし利用料金も高く、スマホで接続するにはややオーバースペックです。

そういう理由から、自宅のインターネット回線にWiMAX 2+を選んでいる人が増えています。ただし、様々なプロバイダーがあって、料金体系も複雑です。安易に選ぶとかなり損をしてしまいますので、ここでは料金面でおすすめできるプロバイダーを、ランキング形式でご紹介します。

WiMAX 2+でお得なプロバイダーの選び方

WiMAX 2+はUQ WiMAXが提供するサービスで、それを様々な業者がプロバイダー(MVNO)としてWiMAX 2+のサービス展開をしています。まず覚えておいてもらいたいのは、どのプロバイダーで利用しても、回線速度や通信制限などの条件が同じだということです。

どのプロバイダーで利用しても、同じ端末を利用すれば快適さに違いはありません。ただし、値段設定やオプションサービスなどに違いがあります。このため、プロバイダーを比較するときには下記の2点を意識しましょう。

・電波が入らなかったときにキャンセルできること
・トータルの利用料金が安いこと

それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう。

電波が入らなかったときにキャンセルできること

まず大事なのは、自分の利用環境で電波が入るということです。WiMAX 2+は高速通信を得意としますが、建物の中に電波が届きにくいという弱点があります。このため、鉄筋コンクリートの建物やビル街などでは、アンテナが近くにあっても電波が届かないということがあります。

すでにWiMAX 2+を使ったことがあり、電波が入ることが分かっているならどのプロバイダーを選んでも問題ありません。ただし、初めて利用するというのであれば電波が入らなかったときにキャンセルできるプロバイダーを選びましょう。

もちろん、このケースではプロバイダーを変えても電波は入りませんので、キャンセルした後はWiMAX 2+以外の回線を使ってインターネット環境を整えましょう。

トータルの利用料金が安いこと

電波が入ると分かっているなら、重要になってくるのが利用料金です。とにかく安く利用できるプロバイダーを選びましょう。ただし、すべての人にとって安く利用できるプロバイダーというのはありません。
WiMAX 2+にはauスマートバリューmineというサービスがあり、これに対応している場合には、毎月最大1,000円をauのスマホ料金から割引してもらえます。いくら利用料金が安くてもauスマートバリューmineに対応していないと、結果的に割高になることもあります。

このように人によってトータルの利用料金が変わってきますので、必ず自分の環境でどれくらいの利用料金になるのかを計算して比較しましょう。

WiMAX 2+を値段基準で選んだおすすめランキング

1位 JPWiMAX 118,100円(36ヶ月)
2位 GMOとくとくBB 127,269円(37ヶ月)
3位 カシモWiMAX 133,368円(37ヶ月)
4位 Broad WiMAX 134,352円(37ヶ月)
5位 DTI WiMAX 134,430円(37ヶ月)
6位 ASAHIネット WiMAX 134,570円(37ヶ月)
7位 @nifty WiMAX 144,241円(37ヶ月)
8位 BIGLOBE WiMAX 147,910円(37ヶ月)
9位 So-net WiMAX 148,656円(37ヶ月)
10位 UQ WiMAX 162,324円(37ヶ月)

ギガ放題プランで3年間利用したときの総額を比較して、おすすめできるWiMAX 2+をランキングしました。1位のJPWiMAXだけ、契約月を1ヶ月目とカウントしていますが、それでも他社よりも圧倒的に安いということで、最もおすすめということになっています。

ただし、他のWiMAX 2+も条件によっては、JPWiMAXよりも安く利用できるケースもあります。それぞれに特徴も含めて、1位から10位までのWiMAX 2+プロバイダーを見ていきましょう。

1位 JPWiMAX

・Amazonギフト券16,000円分プレゼント
・3年間ずっと割引き

JPWiMAXはAmazonギフト券16,000円分がキャッシュバックされ、3年間ずっと割引きを受けられ、利用料金も低く設定されているのもあって格安料金でWiMAX 2+を利用できます。

運営は世界最大のWiFiコミュニティのFONが行っていますので、サービスやサポートもしっかりしているのがJPWiMAXの魅力でもあります。利用者からの評価も高く、とにかく安くWiMAX 2+を利用したい人におすすめです。

ただし解約金が他社よりも高く、さらにauのスマホ割を受けられるauスマートバリューmineの対象外になりますので、au以外のキャリアを使っている人に適したプロバイダーです。

3年間の実質費用:118,100円

利用料金
契約月〜3ヶ月:2,800円/月
4〜24ヶ月:3,500円/月
それ以降:4,100円/月
※契約月は1ヶ月目としてカウント(日割り)

事務手数料:3,000円
機種代金:0円
キャッシュバック:Amazonギフト券16,000円
auスマートバリューmine:×

解約金
1年未満:30,000円
1〜3年:25,000円
それ以降:9,500円
更新月:0円

契約年数:3年
回線種類:WiMAX / au 4G LTE
回線速度:1.2Gbps(W06)
月額容量:無制限
通信速度制限:10GB/3日

2位 GMOとくとくBB

・最大31,500円キャッシュバック
・20日以内ならキャンセルOK
・auスマホの月額利用料が最大1,000円/月割引

GMOとくとくBBは最大31,500円のキャッシュバックを受けることができます。キャッシュバック金額は端末の種類によって決まり、1.2Gbpsの高速通信に対応している人気の端末「W06」でも30,000円のキャッシュバックがあります。

20日のキャンセルを受付けていますので、自宅で電波が入らなかったときに解約できるのも嬉しいところです。初めてWiMAXを利用するので、本当に使えるのか不安だという人は、GMOとくとくBBがおすすめです。

またauスマートバリューmineに対応していますので、auのスマホを使っていれば、最大1000円/月の割引を受けられますので、3年間で実質36,000円も安く利用できます。ただし、こちらも解約金が高く設定されていますので、更新月まで使うようにしましょう。

3年間の実質費用:127,269円

利用料金(ギガ放題プラン)
契約月:3,609円の日割り料金
1〜2ヶ月:3,609円/月
それ以降:4,263円/月
※契約月を0ヶ月目としてカウント

事務手数料:3,000円
機種代金:0円
キャッシュバック:31,500円
auスマートバリューmine:◯

解約金
1〜24ヶ月:24,800円
それ以降:9,500円
更新月:0円

契約年数:3年
回線種類:WiMAX / au 4G LTE
回線速度:1.2Gbps(W06)
月額容量:無制限
通信速度制限:10GB/3日

3位 カシモWiMAX

・業界最安級1,380円からの料金プラン
・UQ mobileのギガMAX月割対象

カシモWiMAXは業界最安級1,380円からの料金プランをアピールしているプロバイダーですが、1,380円で利用できるのは1ヶ月目だけです。ただし、それ以降も他のプロバイダーよりも利用料金を低く設定していますので、トータル費用も低くなっています。

auスマートバリューmineは使えませんが、UQ mobileのギガMAX月割対象になっています。UQ mobileのスマホを使っている場合には、スマホ料金が300円割引になり、3年間利用時には10,800円もお得になります。

このため、UQ mobileのスマホを使っているという人は、カシモWiMAXがおすすめです。

3年間の実質費用:133,368円

利用料金(ギガ放題)
契約月:0円
1ヶ月:1,380円
2〜24ヶ月:3,480円/月
それ以降:4,079円/月
※契約月を0ヶ月目としてカウント

事務手数料:3,000円
機種代金:0円
キャッシュバック:0円
auスマートバリューmine:×

解約金
0〜12ヶ月:19,000円
13〜24ヶ月:14,000円
それ以降:9,500円
更新月:0円

契約年数:3年
回線種類:WiMAX / au 4G LTE
回線速度:1.2Gbps(W06)
月額容量:無制限
通信速度制限:10GB/3日

4位 Broad WiMAX

・他社の解約違約金をBroad WiMAXが負担
・UQ mobileのギガMAX月割対象
・auスマホの月額利用料が最大1,000円/月割引

他社からの乗り換え時に解約違約金がある場合、Broad WiMAXならその違約金を肩代わりしてもらえます。このため、契約途中でWiMAX 2+を使いたくなった人におすすめの、プロバイダーです。もちろん価格も安いという魅力もあります。

さらに、auスマートバリューmineとUQ mobileのギガMAX月割に対応していますので、auもしくはUQ mobileのスマホを使っている場合には、トータルの出費を大幅に減らすことができます。

3年間の実質費用:134,352円

利用料金(クレジットカード払い)
契約月:2,726円の日割り料金
1〜2ヶ月:2,726円/月
3〜24ヶ月:3,411円/月
それ以降:4,011円/月
※契約月を0ヶ月目としてカウント

事務手数料:3,000円
機種代金:0円
キャッシュバック:0円
auスマートバリューmine:◯

解約金
0〜12ヶ月:19,000円
13〜24ヶ月:14,000円
それ以降:9,500円
更新月:0円

契約年数:3年
回線種類:WiMAX / au 4G LTE
回線速度:1.2Gbps(W06)
月額容量:無制限
通信速度制限:10GB/3日

5位 DTI WiMAX

・契約月から2ヶ月間無料
・NTTグループカードで支払うと毎月500円(最大6,000円)キャッシュバック
・DTI Club Offサービスの特典サービスを利用できる

DTIは大手インターネットプロバイダーで、光回線などの様々な方法でインターネット接続できるサービスを提供しています。その中のひとつがWiMAXで、契約月から2ヶ月間は無料で利用できるなど、お得に利用できるプロバイダーです。

ただし、WiMAXの利用料金は契約月を1ヶ月目としていますが、解約時には契約月を0ヶ月とカウントするなど、料金体系と更新の関係がやや複雑になっていて分かりづらいというデメリットもあります。

さらにはauスマートバリューmineの対象外になっていますが、NTTグループカードを新規契約し、そのカードで支払いをすれば最大6,000円の割引を受けることができ、それだけでなくDTI Club Offサービスも使えますので、映画を安く観れたり、レストランやホテルで割引を受けることもできます。

3年間の実質費用:134,430円

利用料金(ギガ放題)
契約月〜2ヶ月:0円/月
3ヶ月:2,590円/月
それ以降:3,760円/月
※契約月を1ヶ月目としてカウント

事務手数料:3,000円
機種代金:0円
キャッシュバック:0円
auスマートバリューmine:×

解約金
1〜12ヶ月:19,000円
13〜24ヶ月:14,000円
それ以降:9,500円
更新月:0円

契約年数:3年
回線種類:WiMAX / au 4G LTE
回線速度:1.2Gbps(W06)
月額容量:無制限
通信速度制限:10GB/3日

6位 ASAHIネット WiMAX

・10,000円のキャッシュバック
・ASAHIネットの他の接続コースを利用で200円/月割引
・3年以上利用すると長期利用割引で500円/月割引

ASAHIネット WiMAXは、シンプルな利用料金とキャッシュバックで人気があるプロバイダーです。auスマートバリューmineの対象外ですが、10,000円のキャッシュバックがありますし、ASAHIネットの他の接続コースを利用すれば毎月200円の割引になります。

そして、長期間利用した人のためのサービスとして3年以上の利用で毎月500円の長期利用割引を受けることができます。これにより契約更新後も出費を抑えることができますので、長く使い続けたい人におすすめのプロバイダーです。

3年間の実質費用:134,570円

利用料金(ギガ放題)
契約月:0円
1〜3ヶ月:0円/月
それ以降:4,290円/月
※契約月を0ヶ月目としてカウント

事務手数料:3,000円
機種代金:0円
キャッシュバック:10,000円
auスマートバリューmine:×

解約金
0〜12ヶ月:19,000円
13〜24ヶ月:14,000円
それ以降:9,500円
更新月:0円

契約年数:3年
回線種類:WiMAX / au 4G LTE
回線速度:1.2Gbps(W06)
月額容量:無制限
通信速度制限:10GB/3日

7位 @nifty WiMAX

・auスマホの月額利用料が最大1,000円/月割引
・高額なキャッシュバックあり

@nifty WiMAXは、大手プロバイダのniftyが提供するWiMAX 2+サービスです。高額なキャッシュバックが魅力で、2019年6月の時点では23,000円のキャッシュバックが設定されています。ただし、利用するのに@niftyへの加入が必要になるため、トータル費用はやや高額です。

すでに@niftyのサービスを使っている人なら、基本料金が発生しません。また、auスマートバリューmineの対象ですので、auのスマホを使っていれば最大1,000円/月の割引になります。このため、@nifty加入者でauのスマホを使っている人におすすめです。

3年間の実質費用:144,241円

利用料金(ギガ放題)
契約月:0円
2〜3ヶ月:3,670円/月
それ以降:4,350円/月
@nifty基本料金:250円/月
※契約月を1ヶ月目としてカウント

事務手数料:3,000円
機種代金:1円
キャッシュバック:23,000円
auスマートバリューmine:◯

解約金
0〜12ヶ月:19,000円
13〜24ヶ月:14,000円
それ以降:9,500円
更新月:0円

契約年数:3年
回線種類:WiMAX / au 4G LTE
回線速度:1.2Gbps(W06)
月額容量:無制限
通信速度制限:10GB/3日

8位 BIGLOBE WiMAX

・auスマホの月額利用料が最大1,000円/月割引
・UQ mobileのギガMAX月割対象

BIGLOBE WiMAXも、大手プロバイダのBIGLOBEが提供するWiMAX 2+サービスです。利用料金が高く、さらにキャッシュバックなどもありませんので、3年間の実質費用が他のプロバイダーよりも高くなっています。

ただし、こちらもauスマートバリューmineに対応していますので、auのスマホを使っていれば、毎月最大1,000円引きで利用でき、UQ mobileのスマホを使っていればギガMAX月割で300円引きで利用できます。

3年間の実質費用:147,910円

利用料金(ギガ放題)
契約月:0円
1〜2ヶ月:3,345円/月
3〜24ヶ月:4,030円/月
それ以降:4,380円/月
※契約月を0ヶ月目としてカウント

事務手数料:3,000円
機種代金:0円
キャッシュバック:0円
auスマートバリューmine:◯

解約金
0〜12ヶ月:19,000円
13〜24ヶ月:14,000円
それ以降:9,500円
更新月:0円

契約年数:3年
回線種類:WiMAX / au 4G LTE
回線速度:1.2Gbps(W06)
月額容量:無制限
通信速度制限:10GB/3日

9位 So-net WiMAX

・auスマホの月額利用料が最大1,000円/月割引
・2年10ヶ月目以降は機種変更0円

インターネットプロバイダーの提供するWiMAX 2+サービスは、いずれも他社よりも高額になっていますが、So-netのWiMAX 2+サービスも3年間の実質費用は高めになっています。ただし、2年10ヶ月目以降には無料で機種変更ができるなどのメリットもあります。

また、auスマートバリューmineの対象となっていますので、毎月1,000円の割引を受けられるのであれば、トータル費用をかなり抑えることもできます。auユーザーでSo-netのサービスをすでに使っているというのであれば、こちらもおすすめのプロバイダーになります。

3年間の実質費用:148,656円

利用料金(Flat ツープラス ギガ放題)
契約月:0円
1〜12ヶ月:3,380円/月
それ以降:4,379円/月
※契約月を0ヶ月目としてカウント

事務手数料:3,000円
機種代金:0円
キャッシュバック:0円
auスマートバリューmine:◯

解約金
0〜12ヶ月:19,000円
13〜24ヶ月:14,000円
それ以降:9,500円
更新月:0円

契約年数:3年
回線種類:WiMAX / au 4G LTE
回線速度:1.2Gbps(W06)
月額容量:無制限
通信速度制限:10GB/3日

10位 UQ WiMAX

・auスマホの月額利用料が最大1,000円/月割引
・15日間無料で試用できる「Try WiMAXレンタル」
・公衆WiFiの「UQ Wi-Fiプレミアム」を無料で利用できる

10位にランクインしたのは、WiMAXの本家本元であるUQ WiMAXです。利用料金は他のプロバイダーと比べると格段に割高ですが、本家ならではの安心感があります。しかも15日間無料で使用できる「Try WiMAXレンタル」がありますので、電波が届くことを確認してから申し込みできます。

また、公衆WiFiの「UQ Wi-Fiプレミアム」を無料で利用できますので、新幹線移動中でも無料でインターネット接続できます。利用料金が高いものの、それだけのしっかりとしたサービスを受けられ、auスマートバリューmineの対象でもあるので、安心重視ならUQ WiMAXを選びましょう。

3年間の実質費用:162,324円

利用料金(Flat ツープラス ギガ放題)
契約月〜3ヶ月:3,696円/月
それ以降:4,380円/月
※契約月を1ヶ月目として37ヶ月契約

事務手数料:3,000円
機種代金:0円
キャッシュバック:0円
auスマートバリューmine:◯

解約金
1〜13ヶ月:19,000円
14〜25ヶ月:14,000円
それ以降:9,500円
更新月:0円

契約年数:3年
回線種類:WiMAX / au 4G LTE
回線速度:1.2Gbps(W06)
月額容量:無制限
通信速度制限:10GB/3日

WiMAX 2+を格安で利用するときの注意点

・契約途中での解約時に発生する費用をチェックしておく
・料金プランはギガ放題を選ぶ
・端末は「W06」を利用する

WiMAX 2+を格安で利用するときには上記の3つのポイントに注意して比較しましょう。それぞれのポイントについて詳しくご紹介します。

契約途中での解約時に発生する費用をチェックしておく

WiMAX 2+は基本的に3年契約で、契約期間中に解約すると解約金が発生します。キャッシュバックのあるプロバイダーは解約金が高額に設定されていたり、別途違約金が発生することもありますので、解約するときにいくら費用が発生するか確認しておきましょう。

解約金は調べるとすぐに分かりますが、それに加えて端末代を請求すると小さく書かれていることもあります。利用するプロバイダーをある程度絞り込んだら、それぞれに解約したときに何にどれくらいの費用が発生するのかをリストアップしておきましょう。

料金プランはギガ放題を選ぶ

WiMAX 2+には7GBの上限がある格安プランと、無制限で利用できるギガ放題プランの2種類があります。少しでも安く利用したい場合には、7GBのプランを選びがちですが、動画を観たり、オンラインゲームをしたりすると、あっという間にギガ不足になります。

そのうえ、金額差もそれほど大きくありません。7GBのプランの場合にはauの4GLTE回線は有料オプションになり、4GLTE回線を付けないと様々な場所で圏外になってしまいます。メインのインターネット回線としては使い勝手が悪くなりますので、いくら出費を抑えたくても、ギガ放題プランを選びましょう。

端末は「W06」を利用する

WiMAX 2+を利用するときにはいくつかの端末から選びことができますが、理由がない限り「W06」を選ぶようにしましょう。W06はパソコンに有線接続すれば1.2Gbpsの超高速通信でインターネット接続ができます。

WiFi機能も古いモデルよりも向上していますので、最新モデルが出てくるまではW06以外を選ぶ理由はありません。人気機種ですので在庫が足りずに入荷までに時間がかかることもありますが、長く使うものですので、入荷を待ってでもW06を選びましょう。

まとめ

WiMAX 2+を提供しているプロバイダーの数はとても多く、比較するにもどこをチェックすればいいのか分かりづらいですよね。ただし、どのプロバイダーも通信環境に関しての違いはありませんので、基本的には料金が安いプロバイダーを選びましょう。

ただし、auのスマホを使っている場合にはauスマートバリューmineに対応しているかどうかで、トータル費用が大きく変わってきます。利用料金だけでなく、キャッシュバックやauスマートバリューmineの割引額も含めて比較検討し、最適な条件で利用できるプロバイダーを選定しましょう。