台湾旅行で使える海外用レンタルWiFiおすすめランキング【3G/LTE】

女性を中心に大人気の旅行先になっている台湾。台湾は無料のWiFiが街のいたるところにあるため、レンタルWiFiがなくても困ることはありませんが、九份や十分老街などの郊外にまで観光に行くと、WiFiがなくて困ることがよくあります。

そういうときにローミングサービスを使って、何千円も払うのはもったいないですよね。だったら最初からレンタルWiFiを借りておくのが賢い選択です。最近では1日500円台で容量制限なしで借りられる業者もあり、低価格で利用できるのも嬉しいところです。

とはいえレンタルWiFi業者の数がかなり増えてしまい、どれを利用すればいいのか分かりづらいですよね。ここでは自分で業者選定が難しいという人のために、ランキング形式で台湾旅行に向いているレンタルWiFiサービスをご紹介していきます。

台湾旅行でおすすめレンタルWiFiランキング

 サービス名容量/日料金/日
1位FUN WiFi無制限のみ680円
2位台湾DATA無制限のみ590円
3位Lucky Wi-Fi無制限のみ550円
4位jetfi350MB〜680円〜
5位グローバルWiFi250MB〜970円〜
6位FAST-Fi350MB〜360円〜
7位イモトのWiFi500MB〜1,280円〜
8位エクスモバイル200MB〜550円〜
9位Wi-Ho!300MB〜590円〜
10位JAL ABC無制限のみ1,150円〜

第1位 JALエービーシー
第2位 Wi-Ho(ワイホー)
第3位 グローバルWiFi
第4位 jetfi
第5位 イモトのWiFi
第6位 台湾データ
第7位 ラッキーWi-Fi
第8位 FAST-Fi
第9位 ジャパエモ
第10位 88モバイル

JALエービーシー

ポイント

  • 空港引渡手数料など諸費用不要
  • 無制限で1日1,000円
  • JALマイルが貯まる

JALエービーシーは空港受取・空港返却の場合には引渡手数料などが一切かかりません。とてもシンプルな料金体系になっていますので、あれこれ悩んで決めるのが面倒だという人に向いているレンタルWiFiサービスです。

台湾旅行で利用する場合には、3Gプランと4G・LTEプランがありますが、WEB申込みならいずれも1,000円/日で利用できますので、高速通信ができる4G・LTEプランを選びましょう。オプションの安心保証も210円/日と安価ですので、加入しておくと安心です。

受取方法空港・宅配便
返却方法空港(窓口・返却BOX)・宅配便
支払方法クレジットカード・現金・電子マネー
申込期限1〜2日前

JALエービーシーのレンタル料金

3Gプラン
(無制限)
1,150円/日
(WEB申込み:1,000円/日)
LTEプラン
(無制限)
1,250円/日
(WEB申込み:1,000円/日)

Wi-Ho(ワイホー)

ポイント

  • レンタルWiFiの老舗サービス
  • 1日590円から利用可能
  • クレジットカードだけでなくAmazonPayでも支払可能

Wi-HoはレンタルWiFiとしての長い実績があり、安定したサービスを受けることができるため、安心して利用できるレンタルWiFiサービスです。クレジットカードだけでなく、AmazonPayなどにも対応するなど、幅広い支払方法が魅力のサービスです。

台湾旅行で利用する場合には、通常プランであればそれほど高くありませんが、無制限で1,590円というのはかなりの割高感があります。このため、あまりデータ通信をしないという人に適しています。台湾は無料のWiFiが充実していますので、パソコンなどにつなぐのでなければ、ほとんどの人は1日300MBで十分に足りるはずです。

受取方法空港・宅配便
返却方法空港(窓口・返却BOX)・宅配便
支払方法クレジットカード、AmazonPay、コンビニ後払い
申込期限1〜3日前(空港によっては当日もOK)

Wi-Ho(ワイホー)のレンタル料金

通常(300MB/日)590円/日
大容量(500MB/日)890円/日
1ギガ(1GB/日)1,090円/日
無制限1,590円/日

グローバルWiFi

ポイント

  • 300MBなら1日280円で利用できる
  • 無制限でも1日900円
  • 国内16空港、2営業所で受取可能

低価格で人気のレンタルWiFiがグローバルWiFiです。300MBなら1日たったの280円で、無制限にしても1日900円です。しかもレンタルWiFiの大手で、受取できる空港数は国内で16ヶ所もあります。台湾なら現地での受取もできますが、返却も現地になり帰国が慌ただしくなりがちですので、国内で借りて国内で返すことをおすすめします。

台湾旅行の費用を少しでも抑えたいなら格安の通常プランがおすすめですが、台北以外に台中や台南、高雄などに行くのであれば、移動時間の暇つぶしに動画などを見ることもあると思いますので、無制限プランを選ぶようにしましょう。

受取方法空港・宅配便・現地
返却方法空港(窓口・返却BOX)・宅配便・現地
支払方法クレジットカード、請求書払い
申込期限1〜3日前(空港によっては当日もOK)

グローバルWiFiのレンタル料金(早割)

通常(300MB/日)280円/日
大容量(600MB/日)400円/日
超大容量(1.1GB/日)590円/日
無制限900円/日

jetfi

ポイント

  • 台湾・韓国使い放題プランなら1日980円で利用できる
  • 端末が届いた日に接続設定できる
  • モバイルバッテリーレンタル0円

jetfiは全世界で使えるレンタルWiFiで、1台あれば100カ国以上で使うことができます。台湾旅行で使う場合には料金体系がやや複雑で、「台湾・韓国使い放題プラン」で使いたい場合には、アジアプランの「500MB」を選択して契約します。

空港での受取りもできますが、事前にセットアップが可能ですので、宅配便で受取って出国前に使えるようにしておくと便利です。またモバイルバッテリーのレンタルが無料ですので、台湾で1日ずっと観光するという人はモバイルバッテリーも借りておきましょう。

受取方法空港・宅配便
返却方法レターパック
支払方法クレジットカード
申込期限1〜3日前

jetfiのレンタル料金

台湾・韓国使い放題980円/日
350MB980円/日
500MB980円/日日
1GB1,280円/日
無制限1,280円/日

イモトのWiFi

ポイント

  • 知名度抜群の安心感が高いレンタルWiFi
  • 1日680円から利用可能
  • 早割で最大20%OFF

海外旅行のレンタルWiFiとして定番となったイモトのWiFiですが、利用料金がかなり高めに設定されています。3Gの500MBなら680円/日で利用できますが、高速通信ができる4G/LTEプランは他社と比べるとやや割高になっています。

ただし、3Gプランの廃止が予定されており、4G/LTEプランの値下げされるということですので、最新の情報をチェックしておきましょう。早割を利用すれば最大20%OFFで借りることができますので、台湾旅行が決まったらすぐに申し込むと割安で利用できます。

受取方法空港・宅配便
返却方法空港(窓口・返却BOX)・宅配便
支払方法クレジットカード
申込期限1〜3日前(空港によっては当日もOK)

イモトのWiFiレンタル料金

4G/LTE 大容量(500MB/日)1,080円/日日
4G/LTE ギガ(1GB/日)1,580円/日
4G/LTE 30日(500MB/日)19,500円/30日
3G 大容量(500MB/日)680円/日
3G ギガ(1GB/日)980円/日
3G 30日(500MB/日)14,200円/30日

早割

30日前予約10%OFF
45日前予約15%OFF
60日前予約20%OFF

台湾データ

ポイント

  • シンプルな無制限プランのみ
  • 1日590円の低価格
  • 1ヶ月前に申し込むと早割で10%OFF

台湾データはシンプルな料金体系が魅力のレンタルWiFiです。台湾旅行に最適な1日ごとのプランなら無制限なのに590円/日しかかからず、宅配料金も無料です。しかも1ヶ月前に申込みをすれば、10%OFFで借りることができます。

忙しくて宅配での受取りができないという人のために、空港での受取りにも対応しています。この場合は200円の受取手数料が発生しますが、成田国際空港・羽田国際空港・中部国際空港・関西国際空港の主要空港のカウンターで受取りできます。

受取方法空港・宅配便
返却方法郵送
支払方法クレジットカード
申込期限1〜2日前

台湾データのレンタル料金

無制限(日)590円/日
無制限(月)15,000円/月

ラッキーWi-Fi

ポイント

  • 出発日当日の店舗受取に対応
  • 1日550円無制限のシンプルな料金プラン
  • 連続18.5時間も通信可能な端末

知名度があまり高くないため利用者が多くありませんが、ラッキーWi-Fiは無制限なのに1日550円という低価格で利用できる、とてもお得なレンタルWiFiサービスです。しかも端末は18.5時間も連続通信できますので、モバイルバッテリーを持ち歩く必要がありません。

さらに、忙しくて旅行当日まで時間をとれないという人のために、出発日当日に店舗で受取ることもできます。池袋まで行く必要がありますが、羽田国際空港や成田国際空港からの台湾旅行に出かけるという人にとっては、とても助かる存在でもあります。

受取方法宅配便・空港内郵便局・店舗
返却方法郵送
支払方法クレジットカード
申込期限1〜4日前(当日店舗受取可)

ラッキーWi-Fiのレンタル料金

無制限(日)550円/日

FAST-Fi

ポイント

  • 1日410円から利用可能
  • 国をまたいでの利用ができる
  • 日本国内で事前にセットアップできる

FAST-Fiは1日410円から利用できるレンタルWiFiで、周遊プランでの契約となるため、レンタル期間中は台湾以外の国でも利用できます。このため、台湾経由香港行きのような旅行プランを立てている人におすすめのレンタルWiFiです。

日本国内での通信も無料で行なえますので、宅配便で事前に受取っておくと、自宅でゆっくりと設定ができ、現地に入ってから設定がうまくできずに困るということがありません。

1つだけ注意したいのは、JCBのクレジットカードを支払いに使えないという点です。支払いはVISAやMasterCardのクレジットカードが必要ですので、それらのカードを持っていない人は利用できませんので注意してください。

受取方法空港・宅配便
返却方法レターパック
支払方法クレジットカード(JCB不可)
申込期限2〜4日前

FAST-Fiのレンタル料金

ライト(350MB/日)410円/日(キャンペーン価格:350円/日)
スタンダード(500MB/日)680円/日(キャンペーン価格:580円/日)
プラチナ(1GB/日)1180円/日

ジャパエモ

ポイント

  • 旅行日程に合わせてプランを選択できる
  • 3日3GBを3,280円で利用可能
  • 大容量を契約して友達とシェアできる

ジャパエモのプランは、旅行日程に合わせて選ぶことができます。例えば2泊3日の台湾旅行なら3日以内3GBのプランを選べばいいので迷うことがありません。もし1日1GBで足りそうにないという人は、5日以内5GBを選べばOKです。

友だちとシェアして使いたいという場合も、旅行日程よりも長期間設定になっている大容量プランを利用すれば容量不足を心配する必要がありません。大容量になるほど割安ですので、複数人での旅行での利用に向いています。

受取方法宅配便
返却方法郵送
支払方法クレジットカード
申込期限5日前15時まで

ジャパエモのレンタル料金

3日以内(3GB)3,280円
5日以内(5GB)3,980円
5日以内(10GB)4,580円
8日以内(8GB)4,980円
10日以内(10GB)5,980円

88モバイル

ポイント

  • 1日585円から利用可能
  • 空港内郵便局留めでの受取可
  • レターパックで簡単返却

88モバイルは海外向けだけでなく、国内向けのレンタルWiFiサービスも行っており、高い評価を受けているレンタル業者です。宅配便での受取が基本ですが、自宅で受取るのが難しい人のために、空港内の郵便局留めでの受取りにも対応しています。

台湾旅行で利用する場合、300MB/日であれば585円で比較的安価ですが、1GBが1,875円/日もかかりますので大容量での契約には適していません。また宅配便でも郵便局留めでも送料が発生しますので、短期間利用だと割高になってしまいます。このため、長期間利用で容量が少なくても問題ないという人に向いています。

受取方法宅配便・空港内郵便局
返却方法レターパック
支払方法クレジットカード
申込期限1日前

88モバイルのレンタル料金

通常(300MB/日)585円/日
大容量(600MB/日)840円/日
1ギガ(1GB/日)1,875円/日

台湾旅行で使うレンタルWiFiを選ぶときのポイント

台湾旅行で使えるレンタルWiFiは上記でご紹介しただけでも10社もあり、この中からどれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。適当に選んでしまうと、数千円も損をすることになりますので、そうならないためにも下記の4点を意識して選ぶようにしましょう。

レンタルWiFiを選ぶときの注意点

  • 旅行のプランに合わせて使用容量を選ぶ
  • 知名度だけで選ばない
  • auを使っている人は「世界データ通信」も検討する
  • 事前予約で端末を確保しておく

これだけでは何を意識すればいいのか分からないかと思いますので、それぞれのポイントについて詳しく説明していきます。

旅行のプランに合わせて使用容量を選ぶ

台湾旅行でも台北中心に旅行をするのであれば、レンタルWiFiがなくても困らないくらいWiFiスポットが充実しています。このため、ちょっとSNSをチェックしたいだけという場合には、1日300MBもあれば十分です。

ところが、郊外にまで足を伸ばすとなると、インターネットに繋がらないと何かと不便です。この場合には500MB〜1GBは欲しいところです。さらに台中や台南まで行ったり、パソコンを接続したりするのであれば無制限でないと容量不足になる可能性があります。

台湾旅行でどう過ごすかによって最適なプランが違いますので、無駄な出費をしないためにも、自分の旅行プランに適した使用容量で借りるようにしましょう。

知名度だけで選ばない

レンタルWiFiを行っている業者には知名度が低いものもありますが、誰もが知っている有名なレンタルWiFiは宣伝広告費がかかっているので、レンタル料金が割高になっています。利用者が多いので安心して使えるというメリットはありますが、価格という点ではデメリットになります。

少しでも安く借りたいのであれば、知名度にはこだわらず、総費用が安くなる業者から借りるようにしましょう。少なくともここでご紹介した業者は、知名度は低くても実績があり安心して利用できる業者ばかりですので、この10社の中から選んでおけば間違いありません。

auを使っている人は「世界データ通信」も検討する

「キャリアの海外ローミングサービスは高い」というイメージがあるかもしれませんが、auの世界データ通信であれば1日980円でローミングサービスを利用できます。このサービスは国内で契約している容量プランから通信量を差し引きますので、データ容量の大きなプランに加入していれば、国内と同じ感覚で利用できます。

docomoも以前は同じようなサービスを展開していましたので、料金体系の見直しなどのタイミングでまた再開される可能性もあります。レンタルWiFiも価格が安くて便利ですが、借りる手間がかかります。多少高くても手間をかけたくないという人は、レンタルWiFiだけでなくキャリアのローミングサービスもチェックしておきましょう。

事前予約で端末を確保しておく

大手レンタルWiFi業者は、空港でレンタルの申込みができることもありますが、連休中などの混雑時には端末が足りなくなって、空港で借りられないということがあります。そうならないためにも、レンタルWiFiは必ず事前に予約をして、端末を確保しておきましょう。

また、空港受取の場合には出発時刻が重なると、窓口でかなり待たされることもあります。出発前は時間がなくなると焦ってしまいますので、30分程度いつもよりも早めに空港に行くようにしましょう。

まとめ

台湾旅行を楽しむには、いかに上手に情報収集をするかにかかっています。現地の美味しいお店を探すのにGoogle Mapは必須ですし、現地で暮らす日本人のブログなどもチェックしておきたいところです。そのためには割高なキャリアのローミングサービスではなく、レンタルWiFiがおすすめです。

ただし、レンタルWiFiの種類も多く、何も考えずに選ぶと割高なプランを契約してしまい、損をするということがよくあります。レンタルWiFiサービスは知名度だけで選ばずに、自分の用途にあったプランを見極めて、最適なサービスを選んで利用しましょう。