三井ホームの注文住宅の坪単価はいくら?失敗しない家づくりを詳しく解説

直線的なデザインとバランスのいい配色が魅力の三井ホームの注文住宅。住宅展示場などで一目惚れしたという人も多いかと思いますが、大手ハウスメーカーだけに坪単価が高額なのではないかと気になりますよね。いくら魅力的でも坪単価が高すぎたのでは手を出せません。

そこでここでは、三井ホームの注文住宅について坪単価やラインナップ、魅力といった基本的な情報をまとめてご紹介していきます。

さらに、いざ建てるとなったとき、どのような点に気をつければ満足度の高い家になるのかについても解説していきます。

三井ホームの坪単価と商品ラインナップ

三井ホームの坪単価は60万〜100万円で、相場よりもやや高めです。金額に幅があるのはラインナップが多いためで、現在19種類もの注文住宅からベースとなるモデルを選ぶことができます。

それほど多いと、どれを選んでいいのかわからないかと思いますので、モデルごとの特長を簡単にご紹介していきます。

SCALA(スカーラ)

参照:三井ホーム

室内の壁をなくした家、それがスカーラです。壁で部屋を区切るのではなく、床の高さを変えることで空間を切り取っているので、空間ごとの役割を明確にしつつも、家族がいつもお互いを感じることができ、安心して暮らせるようにデザインされています。

空間を余すことなく利用するため比較的狭い土地でも建てることができるのも、スカーラの特長のひとつです。家族それぞれに自分らしく過ごせる場所があり、いつでも誰かとつながることもできるので、子どもとのコミュニケーションを大切にしたい家族におすすめです。

GRANFREE(グランフリー)

参照:三井ホーム

グランフリーは自然との一体感をコンセプトにしたモデルです。外壁や軒天に天然木を採用することで温もりある空間を作り出し、さらには光や風を取り込むためのデザインとなっており、まるで自然の中で暮らしているような心地よさを与えてくれます。

三井ホームらしい直線的な外観デザインが特長で、天然木のナチュラルさを活かしつつもタイルを使ってモダンさも演出しています。室内からは緑があふれるエクステリアを楽しむことができ、どこにいても自然とつながれるのがグランフリーの魅力になります。

LANGLEY(ラングレー)

参照:三井ホーム

ラングレーは天然木をふんだんに使った基本プランのない自由設計の注文住宅です。外壁には天然木と相性のいいタイルを採用しており、直線的なデザインの中にナチュラルさとモダンさがバランス良く共存し、美しい外観を作り上げています。

1階は天井高が3mもあり、リビングの窓を全開放することで、爽やかな風を室内に呼び込むことができます。暮らしと自然が調和しやすく、伸び伸びと子どもを育てたい家族や上質なやすらぎを求める夫婦に選んでもらいたいモデルになります。

Lucas

参照:三井ホーム

多くの光を取り込むために、2階にLDKを配置した注文住宅がLucasです。白い壁と黒のサイディングで作り出すモノトーンをベースに、ナチュラルなウッドカラーを差し色にしており、暮らし方や町並みに合わせて、最適な組み合わせを提案してもらえます。

Lucasは生活動線を考えた効率的な間取りになっており、空間的なゆとりだけでなく、時間のゆとりも与えてくれます。すべての空間に無駄がなくつながっているので、家族の存在を近くに感じたい子育て世代におすすめの住宅です。

Tudor Hills(チューダーヒルズ)

参照:三井ホーム

イギリスのチューダー王朝時代の建築様式を再現した、人気の注文住宅がチューダーヒルズです。伝統を大切にしながらもモダンなデザインを取り入れた「パラディアンタイプ」と伝統を重視した「ティンバータイプ」の2タイプの外観が用意されています。

内装は伝統的なデザインを取り入れつつも、モダンなデザインの家具とも調和するように考えられており、落ち着きのある住空間となっています。また、家族それぞれが自分の時間を大切にし、適度な距離感を保てる間取りになっています。

GLACENA(グラセナ)

参照:三井ホーム

グラセナはリビングの壁一面がすべガラスになっている、これまでの住宅にはない開放感が魅力の注文住宅です。リビングとダイニングキッチンの間口も広くなっており、白を基調としたインテリアと合わさって、生活にゆとりを与えてくれます。

すべての空間に余裕があり、どこにいても光を感じることができるのもグラセナの魅力で、そこで暮らしているだけでポジティブな気持ちになれます。ただし坪単価は100万円以上とかなり高額で、誰でも購入できるわけではないハイグレードモデルです。

Chouchou(シュシュ)

参照:三井ホーム

コンセプトは「あったらいいな」を叶える家。シュシュは自分の時間と家族の時間を行き来しやすいようにデザインされており、機能性を重視しつつも美しさを備えた設備や作業効率を考えた間取りをベースにしつつ、自分好みのスタイルで空間を飾れる注文住宅です。

自然や街に溶け込みやすい白い外壁を採用し、細部を自由に組み合わせることで、世界にひとつだけしかない外観に仕上げられるのもシュシュの魅力のひとつです。自分の好きなものだけに包まれて暮らしたい。そんな人におすすめのモデルになります。

HaKuA

参照:三井ホーム

青い空がよく似合う、シンプルでモダンな白い家の「HaKuA」。外構まで白で統一したことで、どんな景観にもしっくりと調和しつつ、丸窓や3連窓といった個性的な外観も備えたオリジナリティ溢れる都市型の住宅です。

たくさんの光を取り込めるリビングや、ファミリールームにつながるスキップフロアなど、すべてにおいてワンランク上の快適さを与えてくれます。そして広々としたダイニングとキッチンは、食を大切にする家族にとって歓びの時間を与えてくれます。

the MANOR(ザ・マナア)

参照:三井ホーム

邸宅とはどうあるべきかという、本質部分を探求して作られたのが「ザ・マナア」です。ライフスタイルの変化があっても使いやすさが変わることなく、いつまでも家族がつながっていられるように、これまでにない機能的な空間設計を行っています。

暮らしやすさを重視した内装に対して、外観は伝統的なプレーリ-スタイルとなっています。流行に左右されない定番を採用したことで、50年60年と経過しても古さを感じさせることなく、むしろ味わいのある建物に変化していきます。

AVAN-CORTE

参照:三井ホーム

AVAN-CORTEは三井ホームの都市型注文住宅で、都会の街に溶け込みやすい直線的なデザインを採用しています。強く主張するのではなく、景観に馴染むフォルムとなっていますが、それでいて周りに埋もれない個性も備えています。

家の中心には大きな中庭があり、中庭と室内の境界線を曖昧にすることで、住空間としてのゆとりを演出しています。内装も直線的なデザインを採用し、シンプルでありながらも機能美を備えており、ストレスなく心からリラックスして自宅時間を過ごせます。

WESTWOOD

参照:三井ホーム

アーリーアメリカン様式の三角屋根が特長の注文住宅がWESTWOODです。屋根の傾斜を活かした2階の部屋が特長的で、閉ざされた空間が秘密基地のような雰囲気を演出し、特別感を与えてくれます。子育て中は子ども部屋、子どもが独立してからは書斎や物置きとしても活用できます。

特別感はあっても2階の部屋は長く過ごすには適していませんので、家族が自然とリビングに集まり、程よい距離感で過ごせるのもWESTWOODの魅力です。建物全体がコンパクトですので、小さな暮らしを手に入れたいという家族や夫婦におすすめのモデルになります。

heurtley

参照:三井ホーム

20世紀初頭にシカゴの建築家が、家と自然の融合を目指して確立したのが、プレーリースタイルの注文住宅です。このプレーリースタイルの伝統を引き継ぎつつも、日本の住宅事情を考慮して再構築して作られたのがheurtleyです。

外観はツートンカラーと格子状の窓、直線的なデザインとプレーリースタイルの要素をしっかりと取り組み、内装は大きな吹き抜けを使って開放感のある作りとなっています。大胆な間取りにしつつも、きちんと家事動線を考えて作られており、快適な時間を過ごせる住宅です。

VENCE

参照:三井ホーム

エレガントであることを大切にしている注文住宅がVENCEです。海外セレブのように、いつでも美しい自分でいるために、自宅でも気を抜かずに優美な自分でありたい。そんな理想を叶えてくれるデザインの外観と内装が特長で、ここで暮らすことによって自然と美意識が高まります。

アトリエサロンがある間取りが特長で、趣味を生かして自宅でレッスンを開きたいという人にも適しています。エネルギッシュでありながらも、上品さを損なうことなく美を追求したい。そんな人に選ばれている注文住宅がVENCEです。

PHILL-COURT(フィルコート)

参照:三井ホーム

フィルコートは「庭」を中心にした家づくりを行っている注文住宅です。「庭の中に家がある。家の中に庭がある。」をコンセプトにしており、中庭を取り囲むように間取りがデザインされています。中庭から室内に風や光が注ぎ込まれ、いつも自然を感じられます。

庭に面したリビングからの景色はまるで絵画のように美しく、ずっと眺めていられます。四季の変化を感じやすく、憂鬱になりやすい雨の日も、窓に映る景色を見ているだけで穏やかな気分になれます。自宅ではゆとりある時間を過ごしたい。そんな人におすすめの注文住宅です。

Spanish(スパニッシュ)

参照:三井ホーム

暮らしの中にヨーロッパを感じられる注文住宅がスパニッシュです。大航海時代から世界に広まったスパニッシュ様式のデザインを採用しつつも、日本の気候やライフスタイルに合わせて独自のアレンジが施されています。

外観は伝統的なデザインの「Clasico(クラシコ)」と、味わいのあるデザインの「Fresco(フレスコ)」の2種類が用意され、好みによって選ぶことができます。光をうまく取り入れている室内は、どこにいても開放感があり、そこで暮らす人たちを笑顔にしてくれます。

SONOMA(ソノマ)

参照:三井ホーム

家族や友人との時間を大切にしつつも、そこで暮らす人の1人時間も忘れない。ソノマは人との繋がりだけでなく、自分の時間を両立させたい人のための注文住宅です。坪単価も約60万円からと比較的リーズナブルで、無理することなく三井ホームの注文住宅で暮らせるモデルです。

ホワイトと木のぬくもりをベースにした外観は目立ちすぎることもなく、それでいて印象に残るデザインなのもソノマの魅力のひとつです。ナチュラルなインテリアとも相性がよく、自然を感じながら暮らしたい人にもおすすめの住宅のひとつです。

Oakly(オークリー)

参照:三井ホーム

オークリーは子育てを終えて、夫婦2人でゆっくりと暮らすための注文住宅です。豊富な人生経験から本物の豊かさを知った人が満足できるように、内装も外観も「本物」にこだわっています。木のぬくもりを大切にし、時間の経過とともに味わいが出てくるのがオークリーの特長です。

他の注文住宅と違って基本プランがなく、希望や敷地条件などを元に設計コンサルタントが、最適な間取りを提案してくれます。世界でひとつしかない自分だけの家を手に入れたい。そんな夫婦におすすめのモデルです。

Twin Family ⅲ(トワロ)

参照:三井ホーム

親・子・孫の3世代がそれぞれのスペースでストレスなく暮らしながらも、空間を上手にシェアしたり、それぞれがコネクティングしたりすることで、いつでも3世代がつながれる新しいタイプの2世帯住宅がトワロです。

外観はパリのアパルトマンをイメージしており、シンプルでありながらもゆとりを感じさせるデザインになっています。2世帯が玄関ポーチで繋がっており、いつもお互いを近くに感じられるため、3世代の絆がより深まる注文住宅です。

Laisonte(レゾンテ)

参照:三井ホーム

レゾンテは家族の絆をキーワードにデザインされた注文住宅です。家族がどこにいてもお互いの気配を感じられるように間取りが考えられており、従来のLDKという概念を取り除き、コミュニケーションが深まるファミリーコモンという共有スペースを提案しています。

外観は街並みに調和しやすいようなスタイルで、近隣や街並みに対して主張しすぎることなく、自然と風景に溶け込みます。それでいてセキュリティやプライバシーもしっかりと確保し、家族が安心して暮らせるといった特長があります。

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三井ホーム注文住宅の3つの魅力

三井ホームは坪単価が高いハウスメーカーですが、それに見合うだけの魅力を備えています。特に下記の3点に対する評価が高く、三井ホームを選ぶ理由となっています。

  • 全館空調システムで住空間が澄み切った空気で満たされる
  • ラインナップが豊富で自分好みの家が見つかる
  • 時間の経過で建物が美しくなっていく

これら3つの魅力について、詳しく解説していきます。

全館空調システムで住空間が澄み切った空気で満たされる

多くの人が三井ホームを選ぶ最大の理由は、全館空調システム「スマートブリーズ」にあります。スマートブリーズは冷房や暖房だけでなく、1台で下記の7役をこなす住宅設備です。

  • 冷房
  • 暖房
  • 加湿
  • 除湿
  • 換気
  • 空気清浄
  • 脱臭

たった1台で家全体を快適空間にでき、365日24時間快適な温度と湿度に保ってくれます。PM2.5や花粉なども90%もフィルターでカットしてくれるので、花粉症の季節も家に帰れば安心して過ごせます。除湿や加湿も行えるので、洗濯物を室内干ししても部屋は快適な湿度を保ちます。

室温と湿度は睡眠にも影響することがわかっており、スマートブリーズを導入した注文住宅なら、良質な眠りを得られるといったメリットもあります。良質な眠りは健康維持につながりますし、仕事の効率アップも期待できます。

坪単価が高くても、これだけのメリットがあるわけですから費用対効果は抜群です。三井ホームの注文住宅にはこのような価格には見えないメリットがあり、これだけでもあえて選ぶ理由になるはずです。

ラインナップが豊富で自分好みの家が見つかる

ラインナップの豊富さと設計の自由度も、三井ホームの注文住宅の魅力になります。すでにお伝えしましたように19種類ものラインナップがあり、その中には自由設計で自分だけの間取りにできるモデルも用意されています。

三井ホームは高価格帯という印象が強くて、最初から選択肢に入れていない人もいますが、SONOMA(ソノマ)のように坪単価が60万円前後のモデルもあり、以前のように手が届かない高級注文住宅というわけではありません。

デザイン面でも価格面でも幅が広く、自分好みの注文住宅が見つかりやすいのも三井ホームの魅力です。ただし種類が多すぎて、絞り込むのが大変というデメリットもあります。デザインやコンセプトが気に入ったのに価格が合わないなんてこともあります。

とても魅力的な注文住宅が揃っていますが、予算が少ない場合には選択肢が限られてしまうということを頭に入れておきましょう。

時間の経過で建物が美しくなっていく

三井ホームが最も大切にしているのは「家は一生かけて、美しくなる。」ということです。注文住宅であっても、通常は購入したときが最も美しい状態にあり、そこから徐々に劣化していくものですが、三井ホームの住宅は暮らしが始まってから、時間をかけて美しくなります。

設備などはもちろん古くなっていきますが、天然木を使った家そのものは時間とともに味わいが出てきます。それを支えているのが60年点検・保証システムの「キープウェル 60」です。10年ごとの点検とメンテナンス工事を受けることができ、品質と性能を長期間維持してくれます。

また、どうしても手放さなくてはいけなくなったときも、三井ホームグループの三井ホームエステートが仲介して買い手を見つけてくれます。

もし仲介期間中に売却できなかったときには、あらかじめ提示された買取価格で買取してくれる「売却安心システム」も用意されています。

このようなサービスが成立することが、三井ホームの注文住宅が時間の経過によって価値が下がるのではなく、むしろ成長して美しさを備えている証です。30年程度で建て替えるのではなく、50年60年と暮らし続けられるのが三井ホームの注文住宅の魅力になります。

三井ホームで満足度の高い注文住宅を建てるコツ

ラインナップが豊富で、長く暮らせる三井ホームの注文住宅ですが、坪単価が高いということもあり、すべての人が満足できているわけではありません。そこでここでは、三井ホームで満足度の高い注文住宅を建てるときのコツについて解説していきます。

必ず展示場で実物をチェックする

満足度が低くなる原因のひとつに、イメージしていたものと仕上がりが違うという点が挙げられます。写真やイメージ図だけでは質感までは伝わってきませんし、建物の細かな使い勝手まではわからないため、仕上がった家に対して「こうしておけばよかった」と後悔しがちです。

そうならないためには、展示場などで必ず実物をチェックしましょう。外観のチェックだけでなく実際の生活をイメージして、内装や動線なども含めて確認しましょう。気になる点が見つかったら、展示場のスタッフに質問し疑問を残さないようにしてください。

気をつけたいのは、住宅展示場の住宅が一般的な住宅よりも大きめに作られており、さらには使っている材料もグレードの高いものを採用しているという点です。モデルハウスのイメージのまま標準グレードで建てるとがっかりすることになるので、グレードの確認もしておきましょう。

他社の提案と比較してから契約する

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展示場でモデルハウスをチェックしても、すぐに三井ホームだけに絞らないようにしてください。家は人生で最大の買い物ですので、一目惚れをしたとしても、まずは他のハウスメーカーも土俵に上げて、比較検討を行いましょう

そうすることで三井ホームの注文住宅に足りない部分などが分かり、三井ホームの担当者との打ち合わせをするときに要望として伝えることができます。最初から1社に絞ると問題点に気づけないまま建ててしまい、暮らし始めてから失敗したことに気づき後悔することになります。

他社の提案と比較をするのであれば「タウンライフ家づくり」を使っての申込みがおすすめです。このサービスを利用すると、1回の申込みで複数のハウスメーカーや工務店から提案してもらえるので、スムーズな業者選びができます。

相見積もりの形になるため値引きも期待できますし、何よりも三井ホームよりも魅力的な提案をしてくれる業者を見つけることもできます。最初から可能性を狭めるのではなく、まずは複数の業者の提案を比較検討しましょう。

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予算が限られている場合には正直に伝える

三井ホームの唯一とも言えるデメリットが「価格の高さ」にあります。坪単価は平均で90万円くらいになり、一般的な注文住宅よりも1.5倍くらいの価格になります。住宅ローンで借りられる金額に上限がある以上、誰でも買えるわけではありません。

ただ、どうしても三井ホームの注文住宅を選びたいなら、最初から諦めるのではなく三井ホームのモデルハウスなどで相談してみてください。自分の出せる予算を提示すれば、その範囲内で建てられるリーズナブルな注文住宅を提案してくれます。

すでにお伝えしましたように、三井ホームでも坪単価が60万円台の注文住宅もあります。それでも決して安いわけではありませんが、手が届かないほどではないはずです。当たって砕けろではありませんが、まずは予算内で建てられるかどうか相談してみましょう。

まとめ

直線的なデザインでありながらも、個性的で機能性もハイグレードな三井ホームの注文住宅ですが、坪単価は60万〜100万円と高額に設定されています。このため、三井ホームで家を建てるということそのものがひとつのステータスになっています。

ところが最近は坪単価が60万円台の注文住宅もラインナップされ、以前ほど購入のハードルは高くありません。高いというイメージから敬遠されがちですが、安定収入さえあれば手が届く可能性もあります。

三井ホームで家を建てるなら、全館空調システム「スマートブリーズ」を導入したいところですが、こちらは200万円程度の追加費用が発生します。その他にも高機能な設備を導入すればそれだけ総費用が上がってしまいます。

予算が限られているのであれば、三井ホームにこだわるのではなく、「タウンライフ家づくり」を使って、予算の範囲内に収まる注文住宅を提案してもらいましょう。きっと満足できる間取りの注文住宅が見つかるはずです。