引越し時の住所変更などの連絡先リスト

下記のリストに具体的な名称(事業社名、銀行名、カード会社名など)を記入して、活用してみよう。
*なかには手続きに日数がかかるものもある。
*こうした手続きは、時間が経つほど面倒に感じてくる。できるだけ早めに済ませてしまおう。

引越し前にすること

項目内容
住民票の移動(転出届)
  • 現住所の役所に「転出届」を出し、「転出証明書」をもらう
  • 国民健康保険に加入している場合は、役所で「国民健康保険証」を返却する
郵便物の転送依頼最寄りの郵便局に置いてある「住所変更届」に必要事項を記入し、郵送する(1年間無料で郵便物が新住所に転送される)。または日本郵便のウェブサイト「e転居」でも手続き可能
ガスの使用中止現住所のガス会社に電話し、引っ越すことを伝えて「閉栓」の依頼をする。
ガスの使用開始新住所のガス会社に電話し、引っ越すことを伝えて「開栓」を依頼する(※開栓時に事業者の立ち会いが必要であるため、事前に予約しておく)
電気の使用中止現住所の各営業所に電話し、引っ越すことを伝えて「停止」の依頼をする
水道の使用中止現住所の各営業所に電話し、引っ越すことを伝えて「停止」の依頼をする
固定電話の移転工事局番なしの116に電話するか、NTTウェブサイトから連絡し、引っ越すことを伝えて「移転工事」「新しい電話番号」の依頼をする
インターネットの移転工事新居にインターネットが既につながっている場合はネットの解約をし新居でもインターネットを繋げる場合はNTTとプロバイダーに連絡する。

引越し後にすること

項目内容
住民票の移動(転入届) 新住所の役所に「転出証明書」「転入届」を出す(※原則として引越し後、2週間以内におこなう)
電気の使用開始新居の室内に題いてある「電気使用開始申込書」に必要事項を記入し、郵送するか電力会社に直接電話する。
水道の使用開始新居の室内に置いてある「水道使用開始申込書」に必要事項を記入し、郵送する
ガスの使用開始新住所のガス会社に電話し、引っ越すことを伝えて「開栓」を依頼する(※開栓時に事業者の立ち会いが必要であるため、事前に予約しておく)
運転免許証の住所変更「運転免許証」「住民票」「印鑑」を用意し、新住所の最寄りの警察署か運転免許試験場で「住所変更届」に必要事項を記入して、提出する。
勤務先・学校に住所変更連絡会社や各学校にある住所変更届に必要事項を記入し、総務課(学生の場合はは担任)などに提出する
金融機関(銀行や証券会社等)各金融機関に置いてある「住所変更届」に必要事項を記入し郵送するが銀行によっては住民票を用意してほしいと言われる場合もある。金融機関によっては各ウェブサイトからも「住所変更手続き」を行うことができる。
携帯電話会社に住所変更連絡最寄りの携帯ショップへ個人情報の登録を変更する。
ネットショップの住所変更Amazonや楽天、ZOZOTOWNなどの個人情報の登録を変更する。
その他上記以外で住所変更が必要な物は、各所の支持にしたがって手続きをする。