ハワイ旅行でおすすめレンタルWiFiランキング

ハワイ旅行は高いというイメージがあるかもしれませんが、LCCが就航したことでこれまでよりも手軽に行ける場所になりました。そんなハワイも中心部は無料のWiFiが充実していますが、自然豊かな郊外に行くとネット接続の環境がなくなにかと不便です。

そこでおすすめしたいのがレンタルWiFiですが、ハワイで利用できるレンタルWiFiの種類がいくつもあり、何も考えずに借りるとかなり割高な料金を払うことになります。そこで、ここではハワイ旅行に適したレンタルWiFiをランキング形式でご紹介していきます。

ハワイ旅行でおすすめレンタルWiFiランキング

第1位 アロハデータ
第2位 Global Advanced Communications(GAC)
第3位 ジャパエモ
第4位 JALエービーシー
第5位 グローバルWiFi
第6位 Wi-Ho(ワイホー)
第7位 FAST-Fi
第8位 イモトのWiFi
第9位 jetfi
第10位 88モバイル

アロハデータ

・ハワイ島に行くならアロハデータ basic
・往復宅配送料完全無料
・1ヶ月前に申し込むと早割で10%OFF

アロハデータには、「BIG・basic・スーパー」の3つのプランが用意されています。BIGとbasicは1日700MBのプランですが、パソコンにつないだり動画を見たりしなければ、700MBを使い切ることはほとんどありません。友だちシェアする場合にのみ、無制限のスーパーを選びましょう。

気をつけたいのはハワイ島に行く場合です。BIGとスーパーはT-Mobileの回線を利用するため、ハワイ島では繋がらないケースが出てきます。ハワイ島も観光するのであればアロハデータ basicで契約しましょう。

アロハデータはレンタル料金の安さも魅力的ですが、宅配便を使う場合には送料がかからないというのも嬉しいところです。さらに1ヶ月前申込みで10%OFFですので、とにかく安くレンタルWiFiを借りたいという人におすすめです。

受取方法:空港・宅配便
返却方法:郵送
支払方法:クレジットカード
申込期限:1〜2日前

レンタル料金
アロハデータ BIG(700MB/日):690円/日
アロハデータ basic(700MB/日):780円/日
スーパーアロハデータ(無制限):930円/日

Global Advanced Communications(GAC)

・レンタル料金以外不要
・電池容量に合わせて選べる2つのプラン
・無制限なのに格安で使える値段設定

Global Advanced Communicationsは海外向けのレンタルWiFiとしては、アメリカ本土とハワイ、そして韓国向けのみ貸し出しをしているので、知名度はかなり低い会社です。ただし、国内では利用者も多く、安心して利用できるということで上位にランクインしています。

嬉しいのは2つのプランいずれも無制限で使えるということで、ハワイでもパソコンをインターネットに繋げて仕事をしなくてはいけないという人に向いています。こちらもアロハデータと同様に送料などがかかりませんので、トータル費用を抑えることもできます。

ちなみに2つあるプランの違いは、端末の電池容量の違いだけです。モバイルバッテリーを持っているなら、そちらで充電できますので安いプランで問題ありません。

受取方法:空港・宅配便
返却方法:郵送
支払方法:クレジットカード
申込期限:3日前まで

レンタル料金
最初の4日間:950円/日
追加1日ごと:650円もしくは800円(端末による)

ジャパエモ

・旅行日数に合わせてプランを選択できる
・3G回線なら5日間で2,500円
・長期利用プランあり

ジャパエモは他社とは違って、回線の種類と借りる日数で選ぶタイプのレンタルWiFiです。自分に旅行日数と用途だけで選べるので、プラン選びで迷うことがありません。TwitterやLINEのような文字ベースでのやり取りができればいいなら3G回線、SNSへの投稿などをしたいなら4G回線を選びましょう。

また、ジャパエモは4G回線なら14日まで、3G回線なら30日まで使えるプランが用意されています。このため、リフレッシュのために長期滞在するという人にも適しています。一方で大容量プランがないため、パソコンを繋げたいという人は別のレンタルWiFiを選びましょう。

受取方法:宅配便
返却方法:郵送
支払方法:クレジットカード
申込期限:5日前15時まで

レンタル料金
3G・5日以内(150MB/日):2,500円
3G・6日以内(150MB/日):3,000円
3G・7日以内(150MB/日):3,500円
4G・5日以内(500MB/日):3,750円
4G・6日以内(500MB/日):4,500円
4G・7日以内(500MB/日):5,250円

JALエービーシー

・空港引渡手数料など諸費用不要
・無制限で1日1,000円
・JALマイルが貯まる

パソコンに繋げたり、友だちとシェアしたりして使いたいというのであれば、JALエービーシーのレンタルWiFiもおすすめです。無制限で1日1,000円ですので、かなりお得な料金設定になっています。しかも空港で受け取る場合には、引渡手数料がかかりません。

JALが行っているサービスですので、安心して利用できるというメリットもあります。さらには1台あたり200マイルも貯まりますので、JALをメインに使っている人に最適なレンタルWiFiです。

受取方法:空港・宅配便
返却方法:空港(窓口・返却BOX)・宅配便
支払方法:クレジットカード・現金・電子マネー
申込期限:1〜2日前

レンタル料金
4G・LTEプラン(無制限):1,250円/日(WEB申込み:1,000円/日)

グローバルWiFi

・国内16空港、2営業所で受取可能
・300MBなら1日776円で利用できる
・1.1GBの超大容量プランまでの利用がおすすめ

グローバルWiFiは1,000万人以上が利用している、レンタルWiFiの最大手の会社です。全国16もの空港で受取りができ、当日申込みにも対応するなど、サービスとサポートが充実しているレンタルWiFiです。

料金は上位4社と比べるとやや高くなりますが、上位が安すぎるだけでグローバルWiFiのレンタル料金が高いわけではありません。サポートがしっかりしているので、初めてレンタルWiFiを使うので不安という人におすすめします。

受取方法:空港・宅配便・現地
返却方法:空港(窓口・返却BOX)・宅配便・現地
支払方法:クレジットカード、請求書払い
申込期限:1〜3日前(空港によっては当日もOK)

レンタル料金(早割)
4G LTE・通常(300MB/日):776円/日
4G LTE・大容量(600MB/日):1,016円/日
4G LTE・超大容量(1.1GB/日): 1,176円/日
4G LTE・無制限:1,736円/日

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Wi-Ho(ワイホー)

・3,000円以上の利用で送料無料
・支払方法が豊富でクレジットカード払いをしたくない人でもOK
・30分前予約で受け取れる直前予約サービス

Wi-HoもレンタルWiFiの大手で、細かなところまで行き届いたサポートで高い評価を受けています。こちらも価格は標準的ですが、3,000円以上の利用で送料無料にしたり、空港に返却BOXを用意したりと、利用者の立場になって対応してもらえます。

さらには、クレジットカード払いだけでなく、AmazonPayやコンビニ後払いにも対応し、申込みをした30分後に空港で受取ることができるサービスも行っています。忙しくてレンタルWiFiの申込みを忘れていたという人でも、Wi-Hoなら当日申込みで借りることが可能です。

受取方法:空港・宅配便
返却方法:空港(窓口・返却BOX)・宅配便
支払方法:クレジットカード、AmazonPay、コンビニ後払い
申込期限:1〜3日前(空港によっては当日もOK)

レンタル料金
通常(300MB/日):750円/日
大容量(500MB/日):1,050円/日
1ギガ(1GB/日):1,250円/日
無制限:1,850円

FAST-Fi

・1日690円から利用可能
・WiFi端末でスマホ充電が可能
・日本国内で事前にセットアップできる

FAST-Fiは、ひとつの端末で世界中どこでも繋げることができるレンタルWiFiです。ハワイに行く人は他の国へのトランジットなどもないかと思いますので、あまり恩恵がないかもしれませんが、様々な国を周遊するという人におすすめのサービスです。

1日690円から利用できますので、1GBのプラン以外はリーズナブルな価格で利用できます。レンタル料金よりも嬉しいのは、端末がモバイルバッテリー代わりになるということで、iPhoneなら3回充電が可能です。このため、旅の荷物を少しでも減らしたいという人に向いています。

また、端末を受取ったらすぐに接続設定ができますので、ハワイに到着してからインターネットに繋がらなくて慌てることもありません。

受取方法:空港・宅配便
返却方法:レターパック
支払方法:クレジットカード(JCB不可)
申込期限:2〜4日前

レンタル料金
ライト(350MB/日):690円/日(キャンペーン価格:510円/日)
スタンダード(500MB/日):980円/日(キャンペーン価格:750円/日)
プラチナ(1GB/日):1,580円/日(キャンペーン価格:1,480円/日)

イモトのWiFi

・知名度抜群の安心感が高いレンタルWiFi
・レンタル料金は割高
・早割を利用すれば安く借りられる

若者を中心に利用者が増えているのがイモトのWiFiです。タレントのイモトアヤコさんが利用していることでも注目されています。ただし、レンタル料金だけを見ると、空港での受取りも宅配便での受取りも手数料が発生しますので、かなり割高な設定になっています。

とはいえ早割を使えば最大20%OFFになりますし、サポートもしっかりしており、利用者も多いという安心感があります。実際に利用した人の満足度も高いという実績がありますので、安さよりも安心感重視の人におすすめのレンタルWiFiです。

受取方法:空港・宅配便
返却方法:空港(窓口・返却BOX)・宅配便
支払方法:クレジットカード
申込期限:1〜3日前(空港によっては当日もOK)

レンタル料金
4G/LTE 大容量(500MB/日):1,580円/日(早割:1,260円〜)
4G/LTE ギガ(1GB/日):1,880円/日(早割:1,500円〜)
4G/LTE 30日(500MB/日): 28,000円/30日
3G 大容量(500MB/日):980円/日(早割:780円〜)
3G ギガ(1GB/日):1,280円/日(早割:1,020円〜)
3G 30日(500MB/日): 19,200円/30日

jetfi

・全国51,000ヶ所で受け取れる
・端末が届いた日に接続設定できる
・モバイルバッテリーレンタル0円

jetfiはFAST-Fiと同じく、1台の端末で世界中どこでもネット接続ができるレンタルWiFiです。FAST-Fiよりもレンタル料金が高く設定されていますが、空港や自宅だけでなく、全国のコンビニや郵便局でも受取可能で、忙しくて端末を受取れないという人におすすめです。

自宅配送だと残業などで受取れないという問題がありますし、空港受取だと電車の遅延などで受取る時間がないというトラブルも考えられます。コンビニ受取りにしておけば、24時間対応してもらえますので、確実に端末を受取ることができます。

jetfiは端末を受取ってすぐに接続設定ができますので、ハワイに到着して慌てることもありません。jetfiの端末そのものも大容量ですが、さらにモバイルバッテリーのレンタルも無料でしてもらえますので、ハワイにいる間はバッテリー切れの心配がありません。

受取方法:空港・宅配便
返却方法:レターパック
支払方法:クレジットカード
申込期限:1〜3日前

レンタル料金
アメリカ本土・ハワイ使い放題:1,880円/日
350MB:980円/日
500MB:1,280円/日
1GB:1,580円/日

88モバイル

・前日申込みで翌日受取もOK
・空港内郵便局留めでの受取可
・レターパックで簡単返却

88モバイルは国内向けのレンタルWiFiをメインに行なっているお店ですが、海外向けのレンタルも行っています。1GBのプランは割高ですが、その他のプランは標準的な料金設定になっています。宅配便利用なら最短翌日に受取ることができますので、出発直前でレンタルWiFiの申込みを忘れていたことに気づいたときなどに助かります。

空港内の郵便局留めにも対応しており、忙しくて宅配便を受取る時間のない人でも利用できます。さらに返却はレターパックですので、空港での返却忘れの心配もありません。手軽にレンタルWiFiを利用してハワイ旅行を楽しみたい人におすすめです。

受取方法:宅配便・空港内郵便局
返却方法:レターパック
支払方法:クレジットカード
申込期限:1日前

レンタル料金
通常(300MB/日):840円/日
大容量(600MB/日):1,005円/日
1ギガ(1GB/日):2,325円/日

ハワイ旅行で使うレンタルWiFiを選ぶときのポイント

レンタルWiFiがあれば、ハワイ旅行での行動の幅が広がって、たくさんの思い出を作ることができますが、自分に適していないプランを選んでしまうと、肝心なときにギガ不足になることもあります。回線が遅くて使い物にならないことや、そもそも借りられないというトラブルも。

そうならないために、レンタルWiFiを借りるときには下記の4点に気をつけてください。

・4G回線のレンタルWiFiを選ぶ
・1人なら1日500MB、シェアするなら無制限
・auとSoftBankはキャリアの定額プランも検討する
・旅行が決まったらすぐに申込みをする

それぞれどのようなポイントに気をつければいいのか、詳しく見ていきましょう。

4G回線のレンタルWiFiを選ぶ

レンタルWiFiには3G回線と4G回線がありますが、ハワイで使うなら断然4G回線です。とにかく安く抑えたくて、LINEなどのテキストベースのメッセージのやり取りにしか使わないというのであれば、3G回線でも問題ありませんが、日本と同じ感覚で使いたいなら4G回線を選びましょう。

ただし、ハワイ全域で利用できるというわけではなく、郊外に行くと圏外になることもあります。特にハワイ島やカウアイ島ではせっかく借りたのに、圏外になったり3G回線になったりと繋がらないことがよくあります。

せっかくのハワイですので、電波状況がよくないときには「そういうこともある」くらいの気持ちで、のんびり過ごしてください。

1人なら1日500MB、シェアするなら無制限

レンタルWiFiをするときに悩ましいのが、どれくらいの容量で借りるかということですよね。使い方によって違いますが、基本的には1日500MBもあれば十分です。YouTubeを見たりパソコンを繋いだりする場合は足りませんが、それがないなら1日500MBのプランを選びましょう。

ただし、友だちとシェアをする場合には500MBでは足りず、人数によっては1GBでもギガ不足になることもあります。シェアすることを前提にするなら、無制限で利用できるプランで借りるようにしましょう。

auとSoftBankはキャリアの定額プランも検討する

キャリアのローミングを使うと高くなるというイメージがあるかもしれませんが、契約しているキャリアやプラン、端末によってはレンタルWiFiを借りる必要がないケースもあります。

・auの大容量プランを使っている
・SoftBankのiPhoneを使っている

このいずれかの条件の場合には、レンタルWiFiはいりません。

auは世界データ定額というサービスがあり、1日980円で契約プランの容量を使って通信ができます。auフラットプラン20に加入していれば国内で20GBまで使い放題ですが、この20GBをハワイでも使うことができます。

SoftBankのiPhoneならアメリカ放題の対象ですので、無料でハワイでのネット接続が可能です。レンタルWiFiを借りても無駄になるだけですので、ローミングを使ってネット接続を行ってください。

当日申込みではなく事前申込みをしておく

ハワイに行くという人は、おそらくGWや年末年始などの大型連休のタイミングに合わせるという人も多いかと思います。この時期は海外に行く人も多いため、大手レンタルWiFi会社でも端末が不足しがちです。このため、出発当日に空港で借りようとしても端末がないということがよくあります。

しかも混雑しているときには、申込みにかなりの時間がかかることもあります。そういうことのないように、レンタルWiFiは事前申込みをしておきましょう。できれば宅配便での受取りがおすすめです。仕事が忙しくて宅配便で受取れない場合にのみ空港受取りにしましょう。

その場合も、受取りが行列になっていることもありますので、通常よりは30分以上早めに空港に到着しておくようにしましょう。

まとめ

ハワイは世界的なリゾート地ですので、無料のWiFiも充実しています。それでも景色のいい郊外に行くときにはレンタルWiFiがあると何かと助かります。1日1,000円以下で借りられるレンタルWiFiも多く、ハワイ旅行を充実したものにするなら必ず借りておきたいところです。

借りるときには4G回線で、1日500MBを基準にしましょう。基本的にはランキング上位から選んでおけば間違いありませんが、サポートは大手レンタルWiFiのほうがしっかりしています。初めての利用という場合には、サポート重視で大手から借りるなど、自分に合ったレンタルWiFiを選ぶようにしましょう。