【2022年9月版】大和ハウスの坪単価はいくら?注文住宅の価格と安く建てるコツを解説

耐震性能に優れ、デザイン性の高さにも定評のある大和ハウスの注文住宅。利用者からも高く評価されているハウスメーカーのひとつではあるものの、上質へのこだわりもあるラインナップとなっているので、気になるのは坪単価がどれくらいになるのかということですよね。

そこで、ここでは大和ハウスの注文住宅の坪単価や魅力をご紹介しつつ、安く建てるためのコツも合わせて解説していきます。これから家を建てるけど、どのハウスメーカーに依頼するか迷っているという人は、ぜひ参考にしてください。

大和ハウスの坪単価

大和ハウスで注文住宅を建てるときの坪単価は、65万〜95万円が相場です。高価格帯の注文住宅というのもあって、平均販売価格は約3,700万円(41坪)とかなり高めですが、一般的な注文住宅よりも寿命が長いといった特徴があるので、トータルでの出費は抑えられます。

それでも、住宅ローンを組む場合には初期費用が高いとなると、借りられるかどうかが不安ですよね。そこで、ここでは大和ハウスで注文住宅を建てた場合に、どれくらいの予算が必要になるのか、実際に建てた人はいくらで建てたのかについて詳しくご紹介していきます。

坪数ごとの注文住宅価格

まずはダイワハウスで家を建てた場合、建物の坪数ごとに必要な予算を見ていきましょう。ちなみに総額は「建物本体費用(坪単価×坪数):75%」「付帯工事費+諸経費:25%」として算出します。

坪数建物本体費用総額
25坪1,625万〜2,375万円2,167万〜3,167万円
30坪1,950万〜2,850万円2,600万〜3,800万円
35坪2,275万〜3,325万円3,033万〜4,433万円
40坪2,600万〜3,800万円3,467万〜5,067万円
45坪2,925万〜4,275万円3,900万〜5,700万円
50坪3,250万〜4,750万円4,333万〜6,333万円

35坪で総額が3,000万円を超えていますので、大和ハウスの注文住宅は誰にでもおすすめできるというわけではありません。それでも小さくコンパクトにまとめれば、ハイグレードの注文住宅を2,000万円台で手に入れることも可能です。

大和ハウスは高いというイメージがあるかもしれませんが、坪数や建材のグレードによっては、手が届かないと言うほどではありません。最初から諦めるのではなく、まずは予算を決めたうえで検討してみる勝ちはありそうです。

商品ラインナップごとの坪単価と注文住宅価格

次に商品ラインナップごとの坪単価を見ていきましょう。ここでは坪数を40坪として、建物本体価格と総額も合わせてご紹介します。

※スクロールで見れます

ラインナップ坪単価建物本体費用総額
二世帯住宅70.0万〜150.0万円2,800万〜6,000万円3,733万〜8,000万円
家事シェアハウス70.0万〜150.0万円2,800万〜6,000万円3,733万〜8,000万円
アクティブ土間のある家70.0万〜150.0万円2,800万〜6,000万円3,733万〜8,000万円
猫と犬と暮らす家70.0万〜150.0万円2,800万〜6,000万円3,733万〜8,000万円
奏でる家70.0万〜150.0万円2,800万〜6,000万円3,733万〜8,000万円
skye380.0万〜150.0万円3,200万〜6,000万円4,267万〜8,000万円
xevoΣ80.0万〜150.0万円3,200万〜6,000万円4,267万〜8,000万円
LiFULL HOMES

大和ハウスのスタンダードモデルである「xevoΣ」は坪単価が80万〜150万円で、同じ商品でもかなり坪単価に幅があるのも大和ハウスの注文住宅の特徴になります。坪単価70万〜80万円なら、決して安くはありませんが、手が届かない程ではありませんよね。

ただし坪単価を抑えようとすると、選択できる設備が少なく、満足度が下がる可能性もあります。十分な予算を確保するのが難しいようであれば、大和ハウス以外のハウスメーカーや工務店も選択肢に入れて検討しておくほうがいいでしょう。

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大和ハウスで注文住宅を見積もり人の実例

ここまでの説明で、大和ハウスで注文住宅を建てるときの予算をイメージできたかと思いますが、やはり気になるのは実際に家を建てた人がいくらで建てたかですよね。ここでは、すでに大和ハウスで家を建てた人が、いくらで建てたのか見積もりの実例を3つご紹介していきます。

見積もり実例1

坪数54坪
間取り3SLDK
建物本体費用4,415万円
坪単価81.8万円
総額5,450万円

見積もり実例2

坪数43坪
間取り4LDK
建物本体費用3,876万円
坪単価90.1万円
総額4,611万円

見積もり実例3

坪数36坪
間取り不明
建物本体費用2,601万円
坪単価72.3万円
総額3,072万円

坪単価はバラツキがありますが、いずれも相場の65万〜95万円に収まっています。総額が5,000万円を超える事例もありますが、それは54坪と延床面積が広いためで、そこまで広くない場合には3,000万円での施工も可能です。

安く抑えるポイントは、建材や設備のグレードを上げないこと。できるだけ標準仕様を選ぶように心がければ、2,000万円台でも大和ハウスで家を建てられます。

もっとも、安さを追求したいなら、大和ハウスではなく地域密着型の工務店という選択肢もあります。 標準仕様でも満足できるなら問題ありませんが、ワンランク上の設備などに変更したい箇所がいくつもあるなら、大和ハウス以外のハウスメーカーや工務店も含めて検討するのがおすすめです

クリックで見れる坪単価
住友林業約70~100万円
セキスイハイム約60~90万円
ミサワホーム約60~90万円
へーベルハウス約70~100万円
パナソニックホームズ約60~100万円

大和ハウスの坪単価と商品ラインナップ

大和ハウスの坪単価は65万〜95万円で、一般的な注文住宅の坪単価が50万〜60万円であることを考えると、ハイグレードな注文住宅という位置付けになります。平均販売価格は約3,700万円(41坪)ですので、金銭的に余裕のある人でないと手が届きそうにありません。

ただし大和ハウスの注文住宅は長寿命で、将来の建て替えが必要ないことを考えるとそれほど割高ではありません。しかもリーズナブルな商品もラインナップされていますので、2,000万円台でも購入できます。どのような商品がラインナップされているか、詳しく見ていきましょう。

xevoΣ


出典:大和ハウス公式サイト

大和ハウスのスタンダード注文住宅がxevoΣです。Σ形状の鉄骨を使ったエネルギー吸収型耐力壁「D-NΣQST」が特長の建物で、震度7クラスの地震にも耐えることができ、さらには揺れを素早く吸収してくれるので、地震発生時に室内での事故を防ぎやすくなっています。

高い天井とフルサイズ開口のグランフルサッシによって、開放感を得られるのもxevoΣの魅力になります。さらに外張り断熱を採用しているため、冷暖房効率が高く、光熱費を抑えながらも快適さが手に入る高品質の注文住宅です。

xevoΣ PREMIUM


出典:大和ハウス公式サイト

上質を追求したxevoΣの最上級モデルが「xevoΣ PREMIUM」です。風格と味わいのある外観デザインや心地よさを生み出す広い室内空間、美しさに徹底してこだわり、そこで暮らす人の心を満たしてくれるハイグレード注文住宅です。

美しさだけでなく、メンテナンス性の良さも考慮されており、外壁には5層のコーティングが施され、汚れや退色から家を守ります。さらに、最新のエネルギー吸収型耐力壁を採用しており、巨大地震発生時の揺れを最大1/2に低減してくれるなど、機能性も優れています。

xevo ADVANCE


出典:大和ハウス公式サイト

高い耐震性とZEH基準に対応した断熱性を備え、居住空間のスタイルを自分で自由に選べる注文住宅です。xevoΣよりも選択肢を減らすことで坪単価を抑えているモデルで、予算が限られている人におすすめの住宅です。

機能性はxevoΣと同等で、外観や内装にこだわりがないというのであれば、xevo ADVANCEでも十分に満足できます。ただし標準の天井高が2.4mとなっており、十分な高さが欲しい場合にはオプションでロースタイルリビングを選ぶ必要があります。

Lifegenic


出典:大和ハウス公式サイト

Lifegenicは、WEBを使って自分にマッチする家をシミュレーションする新しいタイプの注文鉄骨住宅です。簡単診断でおすすめされた提案を元に、細部にまでこだわって家をデザインしていくので、楽しみながら自分の理想とする家をデザインできます。

完成したデザインは家づくりのプロがチェックしてくれるので、家づくりに関する知識がなくても、暮らしやすい間取りに仕上げることができます。マイページではおおよその価格もわかるので、資金計画も立てやすい注文住宅です。

xevoGranWood


出典:大和ハウス公式サイト

大和ハウスは鉄骨技術が優れているハウスメーカーですが、その鉄骨の技術を活かして木造の注文住宅も手掛けています。そのスタンダードモデルになるのが「xevoGranWood」です。使用する木材は国産材にこだわっており、どこにいても木の温もりを感じられます。

日本の伝統的な暮らしをベースに、家で寛ぐための工夫が散りばめられており、家族みんながのんびりと過ごせるデザインになっています。家ごとに構造解析を行っており、木造でありながらも耐震性能に優れ、安心して長く暮らせます。

PREMIUM GranWood


出典:大和ハウス公式サイト

ワンランク上のデザインと安全性、快適性を備えた木造注文住宅がPREMIUM GranWoodです。プレミアムの名前にふさわしく、光の入り方まで計算され尽くされた住空間、安心感を与える外壁や石垣など徹底して上質にこだわった住宅です。

遮熱性の高い断熱材を採用したことで遮音性も向上しており、環境音にさらされることなく、静かに暮らせます。さらに快適涼暖システムによって、建物のどこにいても快適な温度でヒートショックなどの事故を防ぐこともできます。

xevoGranWood -平屋暮らし-


出典:大和ハウス公式サイト

古き良き日本の暮らしと大和ハウスの最新技術を組み合わせることで、現代の暮らしに最適化した木造平屋の注文住宅が「xevoGranWood -平屋暮らし-」です。すべての部屋が庭とつながっており、2階がないので天井が高く開放感がある暮らしを提供してくれます。

4タイプの空間提案が用意されており、ライフスタイルに合わせて最適な間取りを選ぶことができます。また小屋裏を採用することで、客室や書斎、アトリエなどを暮らしにプラスすることができ、家でできることの幅を拡げられるといった魅力もあります。

xevoWood Plus

xevoWood Plus


出典:大和ハウス公式サイト

xevoWood Plusは4つのステップで「選ぶ」タイプの木造注文住宅です。まずは6種類の外観デザインから選び、次に間取りを210プランから選びます。もちろん間取りの変更は可能です。次にインテリアを選び、最後に断熱仕様を選んだら、自分だけの家が完成します。

選ぶスタイルですので、住宅に関する知識がそれほど高くなくても、満足度の高い住宅に仕上がるのがxevoWood Plusの魅力です。もちろん耐久性も耐震性もxevoGranWoodと同等で、安心して長く暮らせるといったメリットもあります。

xevo03


出典:大和ハウス公式サイト

Xevo03は都市部の狭い土地に対応するために、独自の軽量鉄骨ブレース構造を採用しており、一般的な注文住宅のように柱が空間に出っ張ることがありません。壁面がフラットになるので、設置できる家具の自由度も高く、部屋がスッキリとするといったメリットもあります。

もちろん広さだけでなく強度も高く、大震災にも耐えられるだけの強さを備えた3階建て注文住宅になっています。プライバシーへの配慮もされており、都会で快適さと安全性を感じながら暮らしたい人におすすめのモデルになります。

xevoGranWood -都市暮らし-


出典:大和ハウス公式サイト

木造住宅のxevoGranWoodを、都市での暮らしに合わせてリデザインした3階建て住宅が「xevoGranWood -都市暮らし-」です。木造ですので空間に優しさがあり、さらに都会でも風を取り込めるように設計されているため、心地よく暮らせる注文住宅です。

また、道路に面した場所に建てることも想定して、窓に格子を配置するなどして、プライバシーを守る工夫も施されています。省スペース高耐力壁を採用することで、空間に広がりが生まれるため、狭い土地でも広々と暮らせます。

skye3


出典:大和ハウス公式サイト

skye3は、大和ハウスのオリジナルデザインコンセプト「スカイフルデザイン」を導入した3階建ての注文住宅で、開放的で明るい「エアグランリビング」を中心に自由な間取りにアレンジできます。狭い敷地にも柔軟に適応でき、隅切り敷地や変形敷地にも建てられます。

斜線制限にも対応しており、都市部でも制限にかかることなく3階建てを建てられるのがskye3の強みです。敷地境界線から30cmしかないような現場でも、狭小無足場工法により無理なく建てられるので、都会の住宅が密集したエリアで家を建てる人におすすめのモデルです。

skye


出典:大和ハウス公式サイト

skyeは3〜5階建ての重量鉄骨住宅です。限られた土地しか手に入らない都市部でも、広くゆとりのある住まいになるのがskyeの特長になります。重量鉄骨を使っているので強度が高く、天井高は2.72mもあり、最大幅も8.19mまで確保できるので、物理的に余裕のある空間を作り出せます。

最大5階の高さまで建てられるので、1階をビルトインガレージにすることも可能で、さらに屋上を青空リビングとして有効活用することもできます。もちろん2世帯住宅にも対応しており、間取りを柔軟に設計できるといった魅力もあります。

コンビネーションハウジング

大和ハウスでは一般的な注文住宅だけでなく、コンビネーションハウジングとして下記の併用住宅にも対応しています。

  • 賃貸併用住宅
  • 店舗併用住宅
  • 医院併用住宅

賃貸併用住宅は家賃収入で家を建てることができ、年収が少ない人でも住宅ローンを組みやすくなるといったメリットがあります。賃貸物件にすることで相続税や固定資産税の優遇を受けることができ、次の世代に資産として残せます。

また、店舗や医院と併用することで、地域の人たちの近くで暮らせるようになるので、地元で愛されるお店や病院になります。このような仕事と暮らしを近づけてくれるのが、大和ハウスのコンビネーションハウジングです。

大和ハウス注文住宅の3つの魅力

住宅展示場でモデルハウスを見て、その上質さに一目惚れしたという人もいるくらいデザイン性に優れた大和ハウスの注文住宅ですが、デザイン性以外にも下記のような3つの魅力があります。

  • 建て替えることなく長く暮らせる
  • 地震に強い家で安心して暮らせる
  • ZEHに対応しておりランニングコストを下げられる

それぞれの魅力について、詳しく解説していきます。

建て替えることなく長く暮らせる

大和ハウスの注文住宅はいずれも経年に強い建物となっており、初期保証が30年ついており、最大60年まで保証を延長できます。きちんとメンテナンスを続けていけば、60年は暮らせるということで、老後に建て替える必要がありません。

さらに移住・住みかえ支援機構(JTI)のマイホーム借上げ制度を利用でき、子育てが終わって夫婦2人で暮らすのには家が広すぎると感じたときには、賃貸物件として貸し出すことができます。家賃収入で賃貸物件を借りれば、余裕のある暮らしを送れるといった魅力もあります。

大手ハウスメーカーですので、アフターサポートにも力を入れており、トラブルが発生したときには24時間365日いつでも受付をしてくれて、迅速に対応してもらえます。

地震に強い家で安心して暮らせる

大和ハウスの魅力は何といっても頑丈さにあります。鉄骨はもちろんのこと、木造住宅でも十分な強度があり、震度7以上の地震でも安全です。揺れに強いだけでなく、揺れを最小限に抑える工夫もされていますので、大きな横揺れがあっても家具が簡単に倒れることがありません。

日本はどこにいても地震リスクがありますが、大和ハウスの注文住宅は基礎の構造から徹底して強さを追求しており、どんな地盤であっても大きく揺れることはありません。最近はどの注文住宅も耐震性能の高さをアピールしていますが、大和ハウスはさらにワンランク上の耐震性能を備えているので、より安心して暮らせます。

ZEHに対応!ランニングコストを下げられる

大和ハウスの注文住宅は「鉄骨だから冬が寒い」と言われていますが、外壁だけでなく天井や床も含めて住まい全体を高断熱化しており、さらに気密性にも優れているので冷暖房効率がとても高く、電気代を抑えながら1年を通して快適な環境で過ごすことができます。

しかもxevoΣは外張り断熱通気外壁を採用しており、屋外からの熱気や冷気を通すことがありません。スマートハウスに必要なHEMSを標準搭載し、設備を導入するだけでZEH住宅にできるため、光熱費を大幅に減らせるといった魅力もあります。

大和ハウスで満足度の注文住宅を建てるコツ3選

大和ハウスはグレードの高い注文住宅で、実際に家を建てた人の多くが満足していますが、建ててから後悔した人や、比較検討をしている段階で断念したという人も少なくありません。そこでここでは、大和ハウスで満足度の高い注文住宅を建てるコツをご紹介します。

予算の上限を明確にする

坪単価が高い大和ハウスですから、多くの人が気になるのは住宅ローン審査ですよね。後悔しないようにと、設備や間取りにこだわると、さらに坪単価が上がってしまい、住宅ローン審査で融資を断られる可能性があります。

そうならないようにするには、自分が無理なく借りられる金額を計算し、その予算を超えない範囲で家を建てるようにしましょう。もちろん土地代や諸経費も考慮して、住宅価格に最大どれくらいまで予算を使えるのか明確にしましょう。

大和ハウスの担当者に相談するときに、予算が明確になっていればそれに応じた提案をしてもらえます。予算が明確になっていないと、どんどん魅力的な設備を提案されて、気がつくと予算オーバーします。そうならないために、まずは予算を明確にしましょう。

モデルハウスで実物を確認する

大和ハウスの注文住宅はシックなデザインが多く、好みが分かれます。このため家が完成してから「イメージと違った」となることがよくあります。そのような失敗を防ぐためにも、必ずモデルハウスで実物を確認しておきましょう。

ただしモデルハウスによっては、標準装備ではなくグレードの高いオプション品を採用しているケースもありますので、モデルハウスのスタッフに標準装備であるかどうかの確認をしてください。アップグレードされたものを使っていた場合には、サンプルでもいいので標準装備の色や質感をチェックしておきましょう。

できれば1ヶ所だけでなく、複数のモデルハウスをチェックしてください。そうすることで、建ててから後悔するといった失敗を回避できます。

➡大和ハウス展示場一覧

「タウンライフ家づくり」を利用して相見積もりにする

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モデルハウスを確認して、大和ハウスで家を建てると決めても、最初から1社に絞ってしまうのはNGです。検討段階では「タウンライフ家づくり」を利用して、複数のハウスメーカーや工務店から間取りの提案をしてもらいましょう。

「タウンライフ家づくり」は無料で家づくり計画書を作ってくれるサービスで、1回の依頼で複数のハウスメーカーや工務店が、間取りを提案してくれます。このサービスを使って、間取りの比較検討をすることで、自分の理想とする間取りをイメージしやすくなります。

さらに、依頼を受けた業者は競合他社がいることを把握していますので、他社に負けないように通常よりも割引した金額を提示してくれることもあります。大和ハウスも「タウンライフ家づくり」経由で提案依頼できるので、直接依頼するよりも家を安く建てられます。

家を建てる上でメリットしかないサービスですので、少しでも安く大和ハウスの注文住宅を建てたいのであれば、ぜひご活用ください。もちろん、大和ハウスよりも魅力的な提案をしてくれる業者があれば、そちらに乗り換えてもOKです。

大和ハウスから間取り&見積もりもらう

まとめ

高品質で頑丈、それでいてデザイン性にも優れている大和ハウスの注文住宅ですが、多くの人にとってネックになるのは坪単価の高さです。ただし、xevo ADVANCEのような比較的安価なモデルもラインナップされており、さらに建て替えも必要ないので割高ではありません。

ZEHに対応させればランニングコストを減らすことができ、生涯にかかる住宅費用はローコスト住宅とそれほど変わりません。耐震性能の高さを考えると、むしろコストパフォーマンスが高く、デザインが気に入ったなら少し頑張ってでも手に入れたい注文住宅です。

とはいえ、住宅ローン審査に通らなければ大和ハウスで建てることもできませんので、審査が不安という人は、初期費用をできるだけ抑えて建てましょう。検討段階で「タウンライフ家づくり」を使って、相見積もり状態にするのも有効です。

「タウンライフ家づくり」を使って比較検討すれば、自分の理想とする間取りもイメージしやすくなります。大和ハウスで家を建てるとしても役に立ちますので、上手に活用して満足度の高い家づくりを目指しましょう。