BLISS注文住宅!坪単価の価格・相場はいくら?口コミ&評判もチェック

BLISSは狭小・変形地など制約の多い土地での建築を専門的に扱っています。そのため、土地の形状や特徴に合わせてプランニングしており、間取りは自由設計です。

狭小地では足場を組んだりするスペースが少ないため、建築の難易度が高いですが、数多くの狭小地で建築の実績があり、そのノウハウを活かして限りある敷地面積でも収納スペースを確保しつつ、開放的な空間を実現しています。

土地に費用がかかる分、建築費用を抑えるために住宅設備をセミオーダー式にすることでデザインや設備機能を大事にしながらコストダウンすることが出来ています。

そんな魅力の多いBLISSは2003年に設立し、東京文京区に本店を構え、主に東京都、千葉県、埼玉県で建築しているハウスメーカーです。

BLISSの坪単価

BLISSの坪単価は約45~70万円です。

一般的なローコスト住宅の坪あたりの単価は約60~70万円なので、BLISSの坪単価は平均的な価格帯と言えるでしょう。下記はローコスト住宅ハウスメーカーの代表的な坪単価です。

クリックで見れる坪単価
アキュラホーム約30~70万円
アイフルホーム約25~70万円
タマホーム約40~70万円
ユニバーサルホーム約50~70万円
レオハウス約40~70万円

代表的なローコスト住宅のハウスメーカー5つと比べてみると、BLISSの坪単価は他のハウスメーカーとほぼ同じ価格帯の坪単価といえます。

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BLISS特徴(性能、標準設備)


転用:BLISS公式サイト

BLISSでは狭小、変形、特殊立地などの土地に建築することを得意としています。そのため建築工法は対応しやすい木造軸組工法を採用しています。オプションや商品プランによっては、柱とパネルを一体化させて建築するモノコック構造に変更することも可能です。

断熱材は高性能グラスウールを採用しています。建物の工法と同じようにオプションや商品プランによって硬質ウレタンフォームに変更することができます。

リーズナブルに住宅を提供するために、セミオーダー式の注文住宅で、外壁やデザインなど好みにあった商品を選び、間取りは自由設計となっています。さらに、標準設備ではキッチンや洗面台、タッチキーなど優良な住宅設備を標準仕様としています。

商品別の特徴と坪単価

BLISSの商品は狭小、変形地で建築してきたノウハウを活かし制約の多い都市部の土地でも間取りは自由設計です。また、内装や設備はセミオーダー仕様にすることでコストパフォーマンスにも優れています。

通常の住宅だけでなく、ガレージハウスやシアターハウスなど、趣味に特化した家や、賃貸併用住宅や集合住宅など、複数の世帯が入居する事を想定した家も手掛けています。

ここでは、単一の住居用建物を中心に取り上げます。

PATIO(パティオ)


転用:BLISS公式サイト

ベースとなる商品は、中庭という意味を持つPATIO(パティオ)で、5つのデザインスタイルを提供しています。海外の建築スタイルから和を基調にしたものまで幅広いデザインを提供しています。

BRICKS(ブリックス)


転用:BLISS公式サイト

BRICKSとはブルックリンスタイルのことで、煉瓦造り風の壁面とアイアンの装飾が映えるアーティスティックな雰囲気があり、ニューヨークに移り住んだような個性的な空間が魅力的なデザインです。

ELEGANCIA(エレガンシア)


転用:BLISS公式サイト

ELEGANCIAはスペイン語で優雅という意味があり、白を基調とした外壁にヨーロピアンアンティーク風の装飾が映えるシンプルでありながら明るく清潔感のある空間となっています。

Wesca(ウェスカ)


転用:BLISS公式サイト

ウエストコートとカフェスタイルを掛け合わせたデザインで、自由な空気感溢れる西海岸のサーフ系スタイルです。エイジング加工を施したナチュラルな雰囲気が漂うカフェ風の空間が魅力です。

AVANSIS(アバンシス)


転用:BLISS公式サイト

都心での上品な振る舞いにふさわしい居住空間を目指したシンプルで直線的なデザインは、様々なライフスタイルにマッチします。どんな方でも親しみやすいデザインが特徴です。

江戸町家


転用:BLISS公式サイト

江戸町家風の和モダンなデザインが特徴で、縦格子や木調の外壁材など、和を感じられるモチーフや素材を配置し落ち着いた雰囲気に仕上がります。

PATIO(パティオ)の坪単価は約45~55万円です。

PATIO PLUS+(パティオプラス)


転用:BLISS公式サイト

PATIO商品の上位モデルであり、設備やデザインはパティオと同様ですが、断熱性能と耐震性能をワンランク上げた商品です。断熱性能や耐震性能も重視したい方におすすめです。

PATIO PLUS+(パティオプラス)の坪単価は約50~70万円です。

気になるメンテナンス費用はいくら?

BLISSで建てた家のメンテナンス事情についてみていきましょう。また、アフターサービスやフォローアップなども知っておきたいですね。

BLISSのアフターサービス

定期的な無償点検

引き渡し後、1年点検、5年点検、10年点検を無償で実施しています。また、必要に応じてお客様宅を訪問し、不具合や不便な点がないかなどを伺っています。

24時間コールサービス

引き渡し後から10年間は、カギの紛失・水漏れ・ガラス破損といった緊急を要するトラブルについて、365日24時間対応のコールサービスを利用できます。トラブル発生後、コールサービスに連絡するとオペレーターが対応し、必要であれば出張による応急処置を行ってもらえます。

BLISSの保証制度

瑕疵担保責任保険

新築住宅を供給する事業者には、住宅の引き渡し後から10年間、構造耐力上主要な部分の瑕疵や雨漏りが発生した場合は、必ず補修することが義務付けられています。

住宅完成保証

家づくりが途中で工事ストップすることのないように、お客様の家を最後まで完成させるための保証制度です。

地盤保証

不同沈下などを伴う地盤のトラブルによって住宅に損害が発生した場合、建物や地盤の修復費用などを保証する制度です。品質保証期間は、工事期間+引き渡し日から10年間もしくは20年間です。

シロアリ保証

万は一、シロアリ被害が発生した際に補修にかかる費用を保証します。保証期間は引き渡し後から5年間です。

FRP防水保証

バルコニー等のFRP防水工事に対して10年間の保証をしています。

BLISSの口コミ&評判

BLISSの口コミは見つかりませんでした。

BLISSのお得なキャンペーン詳細

現在キャンペーンは行われていません。

BLISSのメリット・デメリット

様々なBLISSの特徴を紹介してきました。BLISSで家を建てるメリット、デメリットはあるのでしょうか?それぞれ3つずつ紹介します。

BLISSのメリット

編集部

対応できる土地が幅広い

狭小、・変形地、特殊立地などでの施工を得意としています。空間を無駄なく活用することで空間にゆとりができ圧迫感が少なく、デッドスペースを上手く利用することで収納スペースを確保したりなど、それぞれの土地に合わせた間取りを提案してもらえます。

編集部

コストパフォーマンスに優れている

資金と設備のバランスを上手く利用し、ローコストでも設備グレードは高く満足感の高いものを使用することで、よりこだわりのある住空間をつくることができます。

編集部

デザイン力が高い

壁面や床材、設備などの標準グレードが高く、ライフスタイルにあった複数のデザインから選択することが可能なため、デザインに悩んでいる方でもおしゃれな住宅にできます。

BLISSのデメリット

編集部

会社の歴史が浅い

設立が2003年11月(平成15年)と歴史が長い会社ではないので不安に感じる方もいます。しかし、アフターサービスや保証などしっかり確保されているため、そこまで気にしなくて良いでしょう。また、歴史が浅いため口コミも少ないですがホームページの建築事例などでイメージできるため、参考にしてみましょう。

編集部

住宅性能はさほど高くない

基本モデルのPATIO(パティオ)では断熱性能や耐震性能がやや手薄に感じる部分があります。住宅性能を重視される方はPATIO PLUS+(パティオプラス)を選択することで断熱性能、耐震性能が上げることが可能です。

編集部

施工エリアが限られている

東京都、千葉県、埼玉県が対応エリアなので、他エリアでは建築できないところが残念です。しかし、BLISSの得意としている特殊立地での建築は施工エリアを都心部にすることで出来たノウハウでもあるでしょう。

BLISSがおすすめなのはこんな人

BLISSは設立以来、地価の高い都心部に合った東京スタイルの住宅を造り続けており、そのノウハウを活かして狭い土地や変わった形の土地に家を建てる「狭小住宅」専門の建築会社であるということが分かりました。

限られた敷地、限られた予算など一軒一軒環境が異なる中、柔軟に対応することでリーズナブルであり、住みやすい住宅を提供しています。

そんな中BLISSをおすすめしたいのはこんな方たちです。

  • 都心部に住宅を建築予定の方
  • 狭小・変形地、特殊立地など土地に制約がある方
  • コストを抑えたい方
  • デザインを重視している方

上記に当てはまる方はぜひ、BLISSを検討してみてはいかがでしょうか?