アールギャラリーの坪単価の価格・相場はいくら?口コミ&評判もチェック

アールギャラリーは2003年に創業し、東証マザーズに上場する「アールプランナー株式会社」が手掛けるハウスメーカーです。「自由発想の家づくり」をコンセプトに土地さがしから家づくり、外構・エクステリアまでトータルプロデュースすることで、こだわりを大事にしながらコストを抑える工夫をしています。

木造軸組工法でこだわりやデザインをそのままに高性能な家づくりを可能にしており、全棟で「許容応力度計算」「耐震等級3」「制震ダンパー」を使用するなどして、安心・安全な木造住宅を提供しています。

建築費用が分かりやすく、コストを抑えたセミオーダープランからフルオーダーまで対応することで、お客様の理想を叶え、人と被らないオンリーワン住宅を実現しています。

そんな魅力の多いアールギャラリーは名古屋市に本社を構え、愛知県を中心に26拠点展開しています。

アールギャラリーの坪単価

アールギャラリーの坪単価は約50~70万円です。

一般的な大手ハウスメーカーの坪あたりの平均価格は約60~100万円なのでアールギャラリーの坪単価はやや低めと言えます。ローコスト住宅の平均価格は約30~60万円なので、ローコスト住宅と比べるとやや高めの価格帯となります。
下記は代表的なハウスメーカーの平均坪単価を比較したものです。

大手ハウスメーカー坪単価
積水ハウス約60~100万円
セキスイハイム約60~90万円
パナソニックホームズ約60~100万円
ローコスト住宅坪単価
タマホーム約40~70万円
飯田産業約35~55万円
アイフルホーム約25~70万円

こうして比べてみても大手ハウスメーカーよりはやや安いですが、ローコスト住宅よりはやや高めだということが分かります。したがって、アールギャラリーの坪単価は全体的にみると平均的な価格帯と言えるでしょう。

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アールギャラリー特徴(性能、標準設備)

アールギャラリーでは、耐震等級3を習得するために全棟で「許容応力計算」を実施しおり、部材や接合部、バランス等を解析し、安全・安心を立証しています。

建物を面で支える基礎構造「ベタ基礎」を採用することで建物の重さを分散し、地震・台風などによるねじれや歪みに強くなっています。


転用:アールギャラリー公式サイト

さらに制震ダンパーも全棟に搭載しているため地震の衝撃を吸収し、建物の損傷を抑えています。断熱材では「吹付発砲ウレタンフォーム」を使用し、隙間なく家全体を覆うため気密性が高く優れた断熱効果を発揮しています。

長期優良住宅にも対応しているため、「耐震性」「劣化対策」「維持管理対策」「省エネルギー性」すべてが最高等級となっています。

また、デザインにもこだわっているので自由度の高い木造軸組工法で建築しています。

商品別の特徴と坪単価

アールギャラリーではデザインを重視しているため、各商品でデザインにこだわりやすい内容となっています。価格を抑えたプランから、こだわりを詰め込めるフルオーダープランまで全部で4つの商品があります。それぞれの商品を簡単に紹介します。

arr style


転用:アールギャラリー公式サイト

コストパフォーマンスに優れたデザイナー住宅です。こだわりのデザインを形にしたい、高性能なマイホームをリーズナブルに手に入れたい方におすすめできる定額制のセミオーダー住宅です。

arr styleの坪単価は約50~60万円です。

arr basic


転用:アールギャラリー公式サイト

Arr styleのハイグレードプランです。ハイグレードの設備を搭載し、高性能・高気密・高断熱・高耐久はそのままに豊富なセレクトオプションを選ぶことでより充実感ある暮らしを実現しています。

arr basicの坪単価は約52~65万円です。

arr order


転用:アールギャラリー公式サイト

ライフスタイルや趣味・嗜好など細部まで自分好みに建築するフルオーダー住宅です。デザインや間取り、設備等がオンリーワンなので、オリジナルな暮らしが可能です。マイホームの理想が決まっている方やデザインにこだわりがある方におすすめです。

arr orderの坪単価は約60~70万円です。

Fの家

Fの家


転用:アールギャラリー公式サイト

複雑な設計を避け、単純な間取り、建築としての装飾より家具を主役に。住む人の個性が際立つ空間で建物の主張を抑えたシンプルな白を基調とした新しいコンセプトの規格型住宅です。2021年にグッドデザイン賞を受賞しています。

Fの家の坪単価は約50~60万円です。

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気になるメンテナンス費用はいくら?

アールギャラリーでは長期優良住宅に対応しており、耐震・省エネ・断熱に優れており、劣化のしにくい仕様になっています。長期優良住宅の認定を受けると税金の免除やローンを組む際に様々な場面で優遇を受けられます。※長期優良認定住宅制度を受けるには別途で申請費用が必要です。

アフターメンテンスでは、構造躯体・防水の長期保証制度をはじめ、長期に渡る無償待機点検を行っています。建物の引き渡し後から、6ヶ月・1年・2年・5年・10年ごとに点検が実施されます。

10年後は有償メンテナンス工事を10年目・20年目・25年目・30年目に行うことで最長35年間保証を延長することが可能です。※防蟻は10年後、5年ごとの有償メンテナンス工事を行うことで35年間保証を延長することができます。

住宅設備機器長期保証で建物だけでなくガス給湯器や、トイレ・キッチン・バス・洗面などの設備も10年間保証されます。

また24時間365日体制で緊急時の際はサポートを受けることができます。家を長持ちさせるために、様々な工夫があり長期優良住宅なのでメンテナンス費用を最低限に抑えています。

アールギャラリーの口コミ&評判

アールギャラリーの口コミは見つけられませんでした。

アールギャラリーお得なキャンペーン詳細

「上場初決算大感謝キャンペーン」アールギャラリーでは2021年2月10日に東京証券取引所マザーズに上場し、上場後初の決算を迎えます。その感謝を記念して、30万円相当の選べるオプション「プレミアムセレクション」を下記の6つから選択することが可能になっています。(2021年12月31日時点の情報)

転用:アールギャラリー公式サイト

  • LDK 無垢フローリング
  • あらわし梁&間接照明
  • 畳下収納
  • 壁面エコカラット貼り
  • カップボード
  • LDKエアコン

2022年1月31日(月)までに成約したお客様のみ対象となります。※詳しい条件などの記載がないため、担当者に確認すると良いでしょう。

➤アールギャラリー展示場一覧はこちら

アールギャラリーのメリット・デメリット

アールギャラリーの特徴を紹介してきました、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?それぞれ3つずつ紹介します。

アールギャラリーのメリット

編集部

デザイン・設計力が高い

他ハウスメーカーでは設計士との打ち合わせがない場合や、短い時間でしか打ち合わせができない場合が多いですが、専属の担当設計士が打つ合わせに参加し、プロからの工夫やアイデアがもらえるので、自分の理想をカタチにしやすい環境が整っています。

編集部

コストパフォーマンスに優れている

坪単価を明確にし、余計なコストが発生しないようにするために、アールギャラリー独自の工夫やノウハウを駆使することで無駄を省き、良いものをお値打ちに提供しています。

編集部

建物だけでなく、土地さがしも任せられる

土地は自分で探して建物だけお願いすることも多いですが、グループのネットワークを活かし、土地の情報も豊富なため土地さがしから家づくりまでワンストップで任せることが可能です。

アールギャラリーのデメリット

編集部

施工に差が出る場合がある

アールギャラリーでは自社で建築しているわけではなく、協力業者(下請け)に依頼して建築しているため、大工さんと上手く連携が取れないと思わぬ施工ミスに繋がる場合があります。

編集部

施工エリアが限定されている

現在は愛知県・岐阜県・三重県・東京都・神奈川県・埼玉県のみ(一部地域を除く)で営業しているため、他エリアでは建築できないところが残念です。

編集部

断熱性能が分かりにくい

断熱性能に優れた吹付発砲ウレタンフォームを使用していることは分かりますが、壁や天井など、どの場所にどのくらい使用されているのかが分からないため、担当者に確認すると良いでしょう。

アールギャラリーがおすすめなのはこんな人

アールギャラリーはデザイン力が高く、知識豊富な専属の設計士と一緒に家づくりをすることで、理想をカタチにしやすい環境であり、様々な工夫によりコストを抑えながらも高性能な住宅を提供しているハウスメーカーだという事がわかりました。中でもアールギャラリーをおすすめしたいのは、こんな方たちです。

  • コストを抑えたい方
  • デザインを重視している方
  • 家づくりとことんこだわりたい方
  • マイホームは建てたいが、理想がまとまっていない方
  • 愛知県・首都圏に建築を予定している方

上記に当てはまる方はぜひ、アールギャラリーを検討してみてはいかがでしょうか?