1010house(安藤工務店)の坪単価の価格・相場はいくら?口コミ&評判もチェック

1010houseは、会社組織ではなく「全ては住む人のための家づくり」を活動理念として集まった集団です。

それぞれのプロ(設計事務所、工務店、不動産会社)がコラボレーションすることで、土地探し、資金計画、デザイン、プランニング、品質管理等をそれぞれの得意とする分野で専門分野以外を補うことができ、家づくりを分かりやすく希望通りのサービス提供が出来る環境となっています。

専門分野に長けた方がいるため、他ハウスメーカーや工務店では実現できないような細かい部分まで自分好みにカスタマイズできます。木造建築で使用する木材の種類から断熱材の種類、工法までもが選択可能です。

それにより家の性能だけに偏るのではなく、耐震・断熱・外観・内装・間取りなど、トータルバランスの良い家づくりができます。

そんな魅力の高い1010houseは、1975年に設立し埼玉県に本社を置く、安藤工務店が作る注文住宅で、東京都・埼玉県・千葉県の一部で施工しています。

1010house(安藤工務店)の坪単価

1010house(安藤工務店)の坪単価は約55~70万円です。

一般的なローコスト住宅の坪あたりの平均単価は約30~70万円なので、1010house(安藤工務店)はやや高めの価格帯と言えるでしょう。下記は代表的なローコスト住宅ハウスメーカーの平均坪単価を比較したものです。

クリックで見れる坪単価
タマホーム約40~70万円
レオハウス約40~70万円
ユニバーサルホーム約50~70万円
クレバリーホーム約40~60万円

代表的なローコスト住宅ハウスメーカー4つ紹介しましたが、このように比べてみても1010house(安藤工務店)はやや高めな価格帯のローコスト住宅という事が分かります。

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1010houseの特徴(性能、標準設備)

1010house(安藤工務店)は木造在来工法で耐力壁を使用し、全棟で構造計算を行っています。耐震等級2以上から建築していますが、プラン上で壁の量が確保できる場合は耐震等級3にすることも可能です。

床材では無垢フローリングを使用しています。それは、素足でも気持ち良く、木の風合いを活かし自然塗料を塗ったフローリングです。

外壁ではモルタル下地ジョリパット吹付仕上げで、柄付き塗装サイディングのようなチープ感がなく、シンプルに仕上げることが可能な外壁材を使用しています。

全てがオーダー木製扉で、天井まである扉や木目の素材など空間にあわせて設計されます。他と同じ扉がなく、既製品では対応ができない建築家のこだわりが実現可能です。

キッチンでは同一金額内で素材変更・色・器具のセミオーダーができます。

省エネ対策等級4(次世代省エネ基準)以上を標準仕様としています。地域性・建物形状・プランなどを考慮して、断熱材の種類や厚さ・工法など、決められた素材や量ではなく、お客様に必要に応じて提案してもらえます。

商品別の特徴と坪単価

1010house(安藤工務店)では、全てを0から考え、お客様に合わせてデザインし、「世の中に同じデザインの住宅が無い」ということを最大の魅力としているため、どの商品プランでも自分好みのデザインを家づくりに落とし込むことができます。

建築家と作る小さな家


転用:1010house公式サイト

狭小地や変形地などで対応可能なプランです。3階建て26坪までは一律1,650万円と決められている為、予算が上がってしまう心配がありません。セミオーダー仕様で建築家と一緒に家づくりができます。建築家と作る小さな家の坪単価は約60~63万円です。

建築家と作る上質な家


転用:1010house公式サイト

間取りやデザインなど全て自由に建築する完全自由設計のプランです。木造2階建て35坪以上は坪単価55万円と家の大きさによって変動します。それにより、早い段階で予算と照らし合わせながら家づくりができるため、予算内で自分好みのこだわり部分を取り入れながら家づくりが可能です。建築家と作る上質な家の坪単価は約55~70万円です。

気になるメンテナンス費用はいくら?

家づくりの際は必ず構造計算を行う必要はありませんが、1010house(安藤工務店)では全棟で構造計算が行われています。それぞれの住宅に最適な構造を検討し、構造計算を行うことで安全性を確認しながら建設しています。

熱環境に配慮しており、次世代省エネ基準相当の性能を確保しています。断熱材の種類や工法はコストや要望に合わせて自由に変更ができます。夏の日射遮蔽、風通し、冬の日射取得を考慮して、できるだけ自然の恩恵を受けられるように設計しています。

設計事務所、工務店、第三者機関のそれぞれが独立して厳しく建物の要所を検査する3社体制でしっかりと施工しています。

全棟で法律により決められている住宅瑕疵保険に加入しているので、引き渡しから10年間、構造上主要な部分(柱・梁・基礎など)や雨水の侵入を防止する部分(屋根・外壁・開口部)において保険が適用されます。

また、引き渡しから1ヶ月後と1年後に無料点検が行われます。不具合があった場合はその都度連絡することで、相談に乗ってもらえます。

上記のように建築の段階からしっかり施工が行われております。

1010house(安藤工務店)の評判実際の声

1010houseの口コミは見つけられませんでした。

1010house(安藤工務店)お得なキャンペーン詳細

現在キャンペーンは行われていません。お得になるようなキャンペーンがあるかは、担当営業や会社に問合せてみると良いでしょう。

1010house(安藤工務店)のメリット・デメリット

1010house(安藤工務店)も特徴を紹介してきましたが、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?それぞれ3つずつ紹介します。

1010house(安藤工務店)のメリット

編集部

価格が明確なため、予算に合わせた家づくりが可能

坪数によって変わる金額が明確なため、予算に考慮しながら家づくりをすることが可能です。また、土地探しから一緒に話を進められるので、土地と建物のどちらかに費用が偏りすぎてしまうなどのトラブルも軽減できます。

編集部

デザインにこだわった家づくり

商品プランでも紹介したとおり、“世の中に同じデザインの住宅が無い“ということを最大の魅力としているので、自分好みの内装や外観、間取り等を叶えやすいです。また、建築家の方と一緒に家づくりをするので、的確なアドバイスのもと安心して家づくりができます。

編集部

細部まで自分好みにカスタマイズ

間取りや外観を自由に選べるハウスメーカーや工務店は他にもたくさんありますが、木材の種類や断熱材の種類、工法は決められていることが多いです。1010house(安藤工務店)では、自分の住む地域や住み方などで木材の種類や断熱の種類、厚さ、工法まで細かくカスタマイズすることが可能です。

1010house(安藤工務店)のデメリット

編集部

家づくりに関わる知識が、ある程度必要

メリットで紹介した細かいカスタマイズはある程度、家づくりに関する知識がないと難しい分野になります。しかし、建築家の方と一緒に家づくりができるのでわからないことは、たくさん質問をすると良いでしょう。

編集部

口コミが少ない

施工可能エリアが東京都、埼玉県、千葉県の一部のみと限定されているため、口コミが比較的少ないです。そのため、カタログの請求や公式ホームページの建築実例などを参考にすると良いでしょう。

編集部

アフターサービスが物足りない

現在は法律で決められた瑕疵担保責任保険とは別で、建物保証や定期的なメンテナンスを行うハウスメーカーや工務店が増えています。1010house(安藤工務店)は、引き渡し後の1ヶ月と1年後にしか定期メンテナンスがないため、手薄と感じてしまうかもしれません。

1010house(安藤工務店)がおすすめなのはこんな人

「良い家に住みたい」という願いは家づくりをするにあたり、みんなが思うことだと思います。しかし、土地探し・設計・建築というのは分業されていることが多く、分かりづらいため、希望通りに話が進まないことがあります。

そんな問題点を解決するために、それぞれのプロがコラボレーションして家づくりをサポートしていく集団を結成したのが1010houseです。

それぞれの分野から的確なアドバイスがもらえるため、完全自由設計で細かいところまでカスタマイズ可能で安心して家づくりを進めることができます。そんな中で得におすすめしたいのは、こんな方たちです。

  • 他の人と被らない家づくりをしたい方
  • 必要なものを必要と感じる部分だけを取り入れたい方
  • こだわりがたくさんある方
  • 土地探しからお願いしたい方
  • 都内に住みたい方
  • 狭小地・変形地等で家づくりをお考えの方

上記に当てはまる方はぜひ、1010house(安藤工務店)を検討してみてはいかがでしょうか。